羨ましいと思ったら成長のチャンス。

投稿者: | 2019年7月9日

羨ましいと思ったら成長のチャンス。

羨望,羨ましいと思ったとき

売上が良い悪いという現象を見るのか、要因を見るのか。

羨むだけで終わる人。

売上が良い部署や会社を見て、「ああ、売上が上がっていいなぁ」と思うことがあります。

そして、「自分も売上を上げて、楽したいな~。ああ、うらやましい。」と羨んでしまいます。

ボクの場合、こういのがしょっちゅうあります。

「おお、そんなに儲かっててうらやましい。」

「うげ、あんなに取材とか受けてうらやましい。」

など。

ボクは、人間小さい感が否めないので、嫉妬してしまうんですね。

これは、現象を羨ましく思っているだけの話。

ただ、ここで羨んで終わっている自分は、その先なにも進歩がありません。

羨んだ後に行動する人。

デキる人は、同じように嫉妬しても、そこからもう一歩踏み込みます。

「売上上がっていいなぁ」と思ったあとに、「なんで売上が上がる状態になったのだろう?」とその要因に興味を持つんですね。

現象を見たあとに羨ましく思うだけでなくく、その裏の要因を見ようとするんです。

その会社を調べたり、うまくいった事業の背景を調べたり。

つまり、現象を見て、羨むだけではなく、自ら学習しにいくわけです。

羨望はチャンス。

ただ羨むだけでは、なんの進歩もありません。

羨望を自分の行動に変えることが重要です。

そうして、うまくいくためのヒントやアイデアを自分なりに試して、血肉にすることで、うまくいくことが増えてくるものです。

「ああ、羨ましいなぁ」と思ったら、自分を成長させるチャンスです。

 

 

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