サッカーでPKをはずした息子にかけた言葉。

投稿者: | 2018年12月3日

息子のサッカーの試合での出来事。

1点を追う展開で、後半終了間際に追いつき、PKでの勝負になりました。

 

息子は、三番目のキッカー。

前の二人は両チームと決めていて2-2で回ってきた息子。

やや緊張の面持ち。

ホイッスルがなって、走り込んで蹴ったら・・・惜しくもバーの上。

PKを外しました。

部長という立場もあり、責任を感じたらしく、珍しく涙目になっていました。

その後、相手チームが2人はずしてくれて、逆転勝利。

 

しかし、勝利したにも関わらずPKをはずしたことで、家に帰ってきてから、珍しく落ち込んでいた息子。

そんなとき、あなたならどんな声をかけますか?

「そんなことでウジウジするな。PKなんて時の運。次に向けて、練習しよう。」でしょうか?

「ドンマイ。勝ったから、気にするな」でも良いでしょう。

 

ボクは、「よくはずした!作戦通りでしょ?」と声をかけました。

息子は「は?そんなわけないじゃん!」と悔しそう。

しかし、ボクはこう言いました。

「部長のお前が外したことで、そのあとのキッカーはしっかりと決めようと集中できた。さらに、相手は勝てると思って気負ってしまい、その後二人ともはずして勝てたじゃん。ってことは、お前がはずしたことも勝利の要因のひとつでしょ?」と。

さらに、「まあ、どちらにせよ、PKをはずして、どうだった?」と聞いたんです。

すると、「みんな声をかけてくれて嬉しかったし、PKをはずした人の気持ちが理解できるから、率先して声をかける。」と息子。

PKを決めて、勝利して、「よかった!嬉しい!」となるのも良いですが、こうした悔しい想いをしたほうが考える機会が増えるし、もっと強くなると思います。

 

・・・と言っても、30分したら翌日みんなで遊ぶことになって悔しい気持ちはどこへやら。

息子の気持ちの切り替えの速さに、頼もしさすら感じました。。

 

 

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