中間管理職のあなた。自分の領域を決めているようじゃおもしろい仕事は創れない。

投稿者: | 2016年1月22日

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組織でおもしろい仕事をするには、自分の領域を広げて影響力を高める必要があります。

ボクがやっている領域の広げ方のキーワードは「ポテンヒットゾーン」です。

自分の領域を決めていないか。

組織で仕事をしていると、その領域が決められます。

営業なら営業、仕入れなら仕入れ、経理なら経理といった感じで。

その領域を超えて何かをすると越権行為になります。

だから、自分の領域だけの仕事をして(したつもり)、あとは「あの部署が悪い」「この部署がやらないからだ」と責任を回避しようとします。

組織で仕事をする以上、領域を決めることは大切なことです。

しかし、「自分の領域だけ」という感覚を持っていると、おもしろい仕事はできません。

中間管理職ならなおさら。

「自分の領域」というのは、人それぞれ異なります。

ボクのやっていた営業は、経理や与信管理、マーケティング、仕入れなどいろいろな仕事に関わることができます。

自で海外の工場を確認したり、与信管理の仕組みを考えたり、”営業”といっても”営業”に付随することは何でもやっていました。

とは言っても、自分の仕事もままならないのに、他の領域の仕事まで手が回らないというのはわかります。

ただ、新入社員ならまだしも、中間管理職クラスで”自分の領域だけ”でしか仕事をしないとどうでしょう。

「それはそっちの仕事でしょ」「これはこっちの仕事なんだから口出ししないでほしい」なんてことを言っていたら、おもしろい仕事は創れないです。

ポテンヒットゾーンを積極的に捕りにいこう。

自分の仕事はひとつで完結することはなく、いろいろなセクションとの関係性の中に成り立っています。

その関係の間には、どっちがやるか微妙な仕事、やりたくない仕事、面倒な仕事というのが必ずあり、ウヤムヤにしている領域があります。

それを相手にやらせるのもいいですが、ちょっとずつ自分で巻き取ってみてはいかがでしょうか。

(以前のブログにも書きました→【ポテンヒット】組織の仕事にはキャッチャーがセンターフライを捕りに行くくらいの積極性が大切。

そのポテンヒットゾーンを積極的に捕りに行く姿勢が未来の仕事を創る一歩です。

 

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