新しいことへ挑戦する恐怖。「失敗が怖い」と感じる原因がわかれば、失敗は怖くない。

投稿者: | 2022年2月3日

新しいことへ挑戦する恐怖。「失敗が怖い」と感じる原因がわかれば、失敗は怖くない。

新しいことへ挑戦する恐怖。「失敗が怖い」と感じる原因がわかれば、失敗は怖くない。

新しいことへの挑戦は、希望と不安が入り混じるもの。

 

ボクも、口では「新しいこと?ワクワクするぜ!」と言って、

挑戦させてもらえる環境ということに感謝しつつも、

実は、不安でいっぱいです。

 

やっぱり、新しいことって不安だからやりたくないですよね。

   

・・・でも、なぜ不安なのでしょう?

 

オバケも足があれば怖くないように、

不安になる原因がわかれば、不安が和らぐハズです。

 

では、不安になる理由は何でしょう?

一番は、失敗に対する恐怖でしょうか?

 

新しいことなので、不確定な要素があり、未知の領域だから、

「よくわからないけど、失敗しそう。。」ということが不安を生みます。

 

つまりは、失敗したくないということです。

では「失敗したくない」と思うのは、なぜでしょう?

 

まず言えるのは、

「失敗したくない」と考えるのは、通常通りということです。

 

人間には、生体恒常性維持機能(ホメオスタシス)というのがあります。

これは、内部環境を一定の状態に保とうとする機能。

生きていくために、体温や血糖などを一定に保とうとするんです。

言ってみれば、「寒い朝にフトンから出たくない」というようなものですね。

だから、新しいことに積極的になれないのは、当たり前なんです。

 

もうひとつの理由は、周りの目、他人の目が気になるから。

 

人は、人とのつながりの中で生きています。

 

失敗すると「あいつ、失敗した」と思われてしまうような気になります。

(実際のところ、誰も気にしていませんが)

この気持ち、すごいよくわかります。

 

失敗すると、「周りからなんて言われているんだろう」と不安になるし、

「ああ、俺って駄目だ」と自尊心も傷つきます。

それが怖いから、行動できないんです。

 

ということで、

「失敗が怖いし、不安だ!」と考えるのは、通常通りなんです。

  

ただ、だからといって、前に進まないわけにはいきません。

 

なので、それは通常通りだけど、前に進むにはどうしたらいいのか?

 

一番は、成功と失敗の定義を変えること。

 

成功の反対は、失敗だと考えます。

しかし、「成功の反対は、失敗」ではなく、 

成功の反対は、「行動しない」と考えてみましょう。

 

成功するには、行動しなければいけません。

行動したら、当然失敗もあります。

成功=行動、行動=失敗、なので成功=失敗の繰り返し

ということですね。

 

そう考えると、失敗していないということは、

全く行動をしていないということ。

  

失敗を重ねて、成功するわけですから、

「失敗をするのは、成功へ近付いているんだ!」

と考えることが良さそうです。

 

そんなことを思いつつ、

新しいことへどんどんチャレンジしていこうと思います。

 

  

図解即戦力 EC担当者の実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる教科書

いちばん儲かる!Amazon輸入ビジネスの極意

図解 これ1冊でぜんぶわかる! 貿易実務

 

【kindle Unlimitedで無料!】
マーケティングの取扱説明書。

サラリーマン複業