いつも不機嫌なオジサンはいませんか?

投稿者: | 2020年12月27日

いつも不機嫌なオジサンはいませんか?

 

「どんな人でありたい?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか?

ボクはこのブログでも再三書いていますが、「いつでも上機嫌でいること」と答えます。

 

なぜなら、しかめっ面をしていたり、舌打ちするオジサンなんて、世間の害でしかありませんから。

 

いつでも機嫌良くいることは、ボクの在りたい姿のひとつです。

 

しかし、なかなかこれがボクにとっては難しい。。。 

人間生きていれば、イライラすることもあれば、悲しいこともあるわけで。

イラっとして表に出す自分と、いつでも上機嫌いたい自分が、いつもせめぎ合いをしています。

 

そんなときに「いつでも上機嫌でいたい!」と思うだけでは、なかなかイラっとする自分には勝てません。

 

イラっとする自分に勝つためには、何かしらの作戦を持たなければなりません。

 

それが、”スペース大作戦”と”道は開ける大作戦”です。

 

まずは、スペース大作戦。

これはものすごくシンプルで、感情をそのまま出すのではなく、その感情をサッカーでボールを空いたスペースにエイっと蹴り出すように、その感情を自分のスペースへ蹴り込み、そのスペースで自分の感情を整えるような感じです(わかりにくい。。。)

以前、ブログにも書いているのでよろしければ読んでみてください。

 

もうひとつは、”道は開ける 大作戦”。

これもシンプルで、スペースに蹴り込んだ感情に対して、道は開ける の本に書いてある言葉を使って、イラっとする感情を抑え込み、プラスに捉えなおすというもの。

 

例えば、こんな言葉。 

我々の人生は、我々の思考が作り上げているに他ならない。

 

お前を打ちのめしてしまったのは、お前の前の事態ではなく、そういう事態に対するお前の考え方なんだ 。

 

これらの言葉を使って、感情を表面に出して相手に「おりゃーっ!」とイライラしているぜ!と伝えるのではなく、自分の中で「おりゃーっ!」と抑え込むようなイメージです。

 

さて、あなたはいつでも上機嫌なオジサンですか?

それとも、くたびれてしかめっ面のオジサンですか?

 

もし後者のオジサンなら、少しでも機嫌良くいられる工夫をしてみましょう。

 

 

上機嫌の本

上機嫌な自分でいるコツ (WIDE SHINSHO 256)

いつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒント

  

  

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