断られたら、自分のクリエイティビティを発揮するチャンス。

投稿者: | 2020年11月5日

断られたら、自分のクリエイティビティを発揮するチャンス。

仕事をしていると「何回言ってもわかってくれない。」「何回アプローチしてもダメなんだよ。」ってことがありますよね?

 

例えば、上司に承認をもらおうとしてもダメだったり、ある会社に新規で取引をしてもらおうとアプローチしてもダメだったり。

 

こういうときに、

「上司は、何回言ってもわかってくれないんだよなぁ」とか、

「あの会社は、何回アプローチしてもダメなんだよね」

となるわけです。

 

ただ、こういうことを言う人に、「何回言ったの?」「何回アプローチしてみたの?」と聞いてみるとどうでしょう?

 

ほとんどの場合、2、3回です。

中には、1回っていう人もいます(笑)。

 

たったそれだけの回数で、すべてを悟ったかのように「何回言ってもダメなんだよね。」と言うわけですね。

  

それでは新しいことはできませんし、未来を切り開き、仕事をおもしろくすることはできません。

 

切口を変えて、言い方を変えて、場所を変えて、時間を変えて、アプローチ方法を変えてみたら、少なくとも5回、10回は違ったアプローチができるわけです。

  

それでもダメなら、また他の方法を考えて、別の切口を考えて、自分なりの工夫をすること自体を楽しむくらいになると最高です。

  

ちなみに、今のヨメをデートに誘ったときは30回くらい断られて、ようやくOKしてくれた経験があります。

なつかしい。。

  

最近、ある会社とのコラボを3回断られたけど、アプローチの方法を変えて、ようやく協業できるようになったことがあり、昔のヨメへのアプローチや、営業時代の法人新規開拓のときの工夫を思い出した次第で。

 

思い通りにいかないなんて、当たり前のことです。

 

断れてからが、自分のクリエイティビティを発揮するチャンスです。

2,3回断られたからといってあきらめるのは、もったいないと思います。

 

 

 

 

        

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