その場でアイデアを出す人より、事前準備ができる人の方が仕事はできます。

投稿者: | 2020年11月4日

その場でアイデアを出す人より、事前準備ができる人の方が仕事はできます。

仕事ができる人は、すべてを”前倒し”にして、”準備”をしています。

 

例えば、新しい施策や企画の打合せのとき。

こういうときは仕事がデキる人、デキない人の差がハッキリ出ます。

 

新しい施策や企画をつくるわけですから、正解なんて誰にもわかりません。

その中で、ゴールに向かって有効な企画をカタチ作るわけですから、いろいろなアイデアを出し合う場になります。

 

こうした場で、「アイデアを10個くらいパッと出す人が仕事がデキる!」というわけではありません。

 

重要なのは、

その場で考えるか?、

それとも事前にアイデアを考えるか?

の違いです。

  

その場のジャストアイデアで10個思いつくのは確かに素晴らしいことですが、それよりも事前に100個考えて、そのうち厳選した10個を出すというスタンスの人の方が、仕事に安定感があり、デキる人が多いです。

 

事前に準備しておけば、10個がダメでも他に90個あるわけですから、その場で次の手を検討できるし、意外に自分があまりキレがない企画だと思っていても評価が高かった、なんてこともあるわけです。

 

こう書くと、「その場で考えた方が効率的だし、事前に100個も考えてもほとんどが却下だからムダだなぁ」と思う人もいるかもしれませんが、ムダになるからやらないではなく、前倒しの思考回路を持っているか、事前準備をする姿勢を持っているか、その基準が仕事に影響してくるんです。

  

なので、その場で一生懸命考えて10個ひねり出す力を鍛えるならば、事前に100個考えておく姿勢を身につけた方がジワジワと仕事ができるようになるハズです。

  

  

  

      

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