目標は、分解してみると具体に落とし込める。

投稿者: | 2020年10月18日

目標は、分解してみると具体に落とし込める。

ボクの仕事は、具体まで落として初めて”仕事”になります。

戦略もつくりますが、戦略だけでは売上はつくれません。

  

例えば、「この戦略で、目標売上は〇〇円にしよう!」としたとしましょう。

  

で、「じゃ、あとは頑張れ!」と言ったら、自分で考えてデキる人もいれば、何から手を付けて良いかわからない人もいます。

 

その方法を具体的にわかりやすく、動けるように落とし込むことが大切です。

では、どうやって具体的に落とし込めば良いのでしょう?

 

それが、分解するチカラです。

分解は、ビジネスをしている人ならば誰もが知っている公式、【客数×客単価】を使うところから始まります。

 

「いやいや、知っているよ」と小バカにしてはいけません。

知っているのとやっているは、全く別です。

 

まずは、【客数×客単価】で分解してみることが大切です。

 

やってみるとわかると思いますが、客数と言われても新規客もいれば、既存客もいるし、客単価といっても男女で違うかもしれない、時間帯によって違うかもしれない、飲食店でいえば席数が関係してるよね、などなどいろいろなことが気になり始めます。

気になると、掘り下げてみます。

 

掘り下げると、「あ、新規客ばかりで既存顧客のリピートがないじゃん!」とか、「家族連れの顧客の予約が多いな。」とか、いろいろなことに気が付けます。

  

そうした事実を見つけて、売上をつくるために、何を優先して、何に注力したらいいか、逆に言うと何をやめるべきかを決めることができます。

    

そうすると「売上を上げよう!」というレベルから、だいぶ具体的になってきますよね。

 

そして次の段階で、具体的になったことに対して、何を?どの順番で?どういった手順で?いつまでに?誰がするのか?を決めることになります。

実務に落とし込む作業ですね。

ここがものすごく重要です。

 

ここを自分ひとりでできるレベルの高い人もいますが、作業イメージをつけるには知識や経験が必要なので、実際はなかなか難しい。

 

よく道具箱に例えられますが、トンカチしか入っていない道具箱ではつくれるものは限られてしまいます。

トンカチ以外にのこぎりやカンナもあれば、ねじ回しやノミなどいろいろな道具があれば、よりたくさんのことができるし、精度の高い方法をとることができます。

  

具体的な方法を考えるには、まずは分解することが大事。

その分解するチカラは、ランチに行ったお店で席数や客単価などからだいたいの売上を予測してみるなどの思考習慣を持つことで、日々の生活の中でも鍛えることができます。

  

ビジネスをするならば、分解するチカラは必須です。

日々、分解しているとビジネスのチカラも上がります。

  

  

     

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