変化の仕方を知らない大人たち。変化には、思考と行動の両方が必要。

投稿者: | 2020年1月18日

変化の仕方を知らない大人たち。変化には、思考と行動の両方が必要。

日々、世の中は変化しています。

さらに、自分を取り巻く環境も変化しています。

常に周りは変化しているので、自分自身も適応させるために何かを変えなければいけません。

周りは変化しているから。

普段はあまり意識しませんが、自分を取り巻く環境はものすごいスピードで変化しています。

自分自身であれば、毎年歳をひとつ取っていくので、いつまでも中学生のような考え方や立ち居振る舞いはできないわけで、年相応の行動ができるように変化しなければなりませんし、企業に勤めていれば、との時々で求められることも変わってくるので、その変化に適応させていかなければなりません。

考えてみれば当たり前のことですが、どうやって自分自身を変化させていけばいいのでしょう?

ボク自身もそうですが、変化の仕方を習った記憶がありません。

変化の仕方。

振り返ってみれば、『変化の仕方』を習ったという記憶はありません。

では、一体どうやって周りの変化に対して、自分を変化させて、適応すればいいのでしょう?

ポイントは、二つあると思います。

ひとつは、思考習慣。

もうひとつは、行動習慣、です。

それぞれ、読んで字のごとく、考え方や行動をするとき習慣を変えれば、環境の変化に適応できるようになり、現状が改善されていくわけです。

例えば、思考習慣で代表的なものといえば、自責思考?、他責思考か?

何か不都合なことが起きた時に、自分でできることを考えるか?、人のせいにしようと考えるか?ということです。

その思考の差で、目に見える行動も変わってきます。

自責であれば、今できることや自分にできるから行動をします。

逆に他責思考であれば、人のせいにして不平不満や愚痴を言い、言い訳ばかりで行動しないという行動をする可能性が高いわけです。

思考→行動→思考→行動→改善。

こうして書くと、思考習慣を変える→行動習慣が変わる→現状が改善されるという流れが見えます。

だから始点は、思考を変えることになるわけです。

ただ、思考習慣を変えるにはどうしたら良いのでしょう?

一生懸命に本を読めばいいのでしょうか?

セミナーや勉強会に行って学べばいいのでしょうか?

個人的には、思考を知り、まずは行動をすることが大切だと思います。

え?行動を変えるために思考を変えるのに、思考を変えるには行動をする必要があるの?となります。。。

ボクの感覚では、まずは良い人の思考習慣を知り、理解できなくても行動する、すると「あ、こういうことなのか」と自分の思考に落ちてきて思考習慣が変わり、すこし行動習慣のレベルが一段上がり、その一段上で見える新しい思考を知り、理解できなくてもとりあえず行動して、新たな思考習慣が身に付き、、、といったスパイラルに乗っていくイメージです。

思考習慣と行動習慣は、二つでひとつ。

行動するから思考が書き換わり、思考が変わるから行動が変わります。

変化するのはシンドイものですが、変化しなければ時代に取り残されてしまいますので、気をつけないと。。。

 

 

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