割れ窓理論と3匹のメダカとMY環境問題。

投稿者: | 2019年2月19日

割れ窓理論と3匹のメダカとMY環境問題。

いつもイメージ写真をアップしようと思っています。

そう、アップしようと思ってはいるんですが、イメージ写真をアップするたった1分のことが億劫になってしまい「ま、いいか」と思ったが最後、ズルズルとそのままアップせずに今日まで来ました。

久々の写真アップです。

できるだけ、自分で撮って、キチンとアップしたいと思います。

メダカの写真。

この写真は、ダイニングにいるヨメの癒しとなっている3匹のメダカの写真。

このメダカからの学びがあったので、忘れないうちにブログに書いておこうと思います。

この写真では、水槽なる器がキレイになっています。

ヨメが掃除をしたからです。

ヨメが掃除をしてキレイになる前と後で、ちょっとしたメダカの変化がありました

汚い状態だと3匹のメダカは、激しい追いかけっこのようなケンカをよくしていました。

しかし、キレイにしたら、あら不思議。

たまたまなのかはわかりませんが、キレイになってからは追いかけっこのようなケンカをしなくなりました。

さらに、激しい動きをしなくなり、落ち着いた様子です。

割れ窓理論。

このメダカを見ていて、ふと『割れ窓理論』を思い出しました。

知っている方も多いと思いますが『割れ窓理論』とは、小さな不正を徹底的に正すことで、大きな不正を防ぐことができるよという理論です。

割れた窓を放置しておくと他の窓も割られやすくなるし、ゴミだらけの場所はゴミが捨てられやすくなります。

逆に、ホコリひとつ落ちていないところには汚すことに気が引けるな~という心理が働きます。

有名なのは、ニューヨークの治安対策。

地下鉄の落書きをひとつひとつ消してキレイな環境にしたら、地下鉄内の犯罪が減り、ニューヨーク全体の凶悪犯罪も減ったというものです。

MY環境問題。

つまりは、悪い芽を早い段階で摘んで、整った環境を常に保っておけば、乱れにはつながりにくいということです。

メダカたちも、汚い水槽の中にいることで気が立ってしまって、激しい追いかけっこのようなケンカをしていたのかもしれません。

たまたまかもしれませんが。

まあ、つまりは、MY環境問題が大事です。

自分の身の回りからでも、キチンと環境を整えることが、成果につながる第一歩かもしれません。

まずは、自分の周りの環境の小さなことから自分で整えていきましょう。

 

 

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