リーダーが改善をするときに意識をすること

投稿者: | 2018年12月18日

リーダーが改善をするときに意識をすることは。

人は、慣れていることから、慣れていないことに変わるのは、戸惑うもの。

だから、気がつくと、現状維持という名の後退の道を進んでしまいます。

変えることに反発。

仕事の現場でも「運用を変える」、「担当業務を変える」という変化は、関わる人にとっては戸惑うことが多いものです。

だから、リーダーが何かを変えようとすると、「現場が混乱して、お客様にも迷惑がかかるから」という理由で反発する声もあがります。

現場の意見は、もっともなんです。

今までのやり方のほうが慣れているから速いし、習熟しているから効率も良い。

しかしリーダーは、時代に合ったより良い状態に改善していかなければいけない。

現場の効率か、未来のための改善か、どちらも正しいことを言っています。

見ている着地点が異なる。

こうしたイザコザは、よくある話です。

どうして、こうしたイザコザが生まれるのでしょう?

答えは、いたってシンプル。

考えている時間軸が異なるからです。

現場は、『混乱をする状態』に着目しています。

リーダは、『混乱の先により良い状態』を考えています。

だから、どうしても話が噛み合わないわけですね。

改善をしなければ前に進めない。

なのでリーダーは、「確かに現場が混乱したら困るな。」と言って改善をやめたらいけません。

現場から反対されても、推し進めなければなりません。

もちろん、混乱を最小限にすることは必要です。

しかし、混乱を避けるために、改善をやめてしまうのはいけません。

普段から、そうした思考を持つことが大切ですね。

 

 

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