EC事業から見える会社の未来。

投稿者: | 2018年10月27日

ECで売上を上げるためには、ECでない部分を整える必要があります。

ECだけで考えれば、売上を上げるために、セッション(訪問)数を増やして、CVR(買ってくれる率)を上げて、客単価を上げれば良いわけです。

そのための施策を、集客や売場などのひとつひとつフェーズ毎に優先順位をつけて最適化すればいいので、そんなに難しくありません。

 

しかし、なかなか売上が加速しない会社は、実はECを支える部分にいろいろな問題があるケースがほとんど。

例えば、、、

店舗とECの価格が違って、部署間で話がややこしくなる。

店舗とECだと送料の閾値が違うから、部署間で話がややこしくなる。

ECの業務が増えると店舗から人員を割かなければならず、店舗の協力を得られない。

店舗はECの成長を具体的にイメージできないので、協力をしない。

など。

 

そうしたひとつひとつのことが重なり合い、ECの売上を伸ばそうとアクセルを踏んでも、同時にブレーキをかけている状態がよくあります。

特に、今までずっと店舗や外商だけでやってきた会社は、デジタルへのシフトをしようとすると、このブレーキがものすごく強い。

さらに、そのひとつひとつのブレーキを緩めていくのに時間と労力がかかります。

ECやデジタルという窓を通して、その会社が時代の変化についていけるか否かが見えてきます。

 

今までのやり方に固執して、ビジネスを組み立てるか?

時代の変化に合わせて、ビジネスを組み立てるか?

どちらが生き残れるかは、誰でもわかるはず。

現状維持は、新しいことを考えなくていいし、楽だし、快適かもしれませんが、気がついたら手遅れになる可能性も十分に考えられます。

さて、あなたは、どこからどうやって自分たちのビジネスを変えていきますか?

 

 

 

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◆近況報告◆

今日は、学校行事の合唱コンクールで息子がピアノを弾くらしく。夜は、地域のお父さんたちと交流会。