魚のいるところに釣り糸を垂らそう。

投稿者: | 2018年10月18日

営業の頃、こんなことを言われたことがありました。

「魚のいるところに釣り糸を垂らせ!」と。

 

どういうことなのでしょう?

例えば、飲食店を出店するとき。

立地というのは、売上を左右するとても重要な要素です。

一般的には、その店の前の通行量や人口数ではじき出します。

しかし、いくら通行量が多くても、それがそのまま売上に直結するとは限りません。

毎日1万人の人が店の前を通っても、その中にお腹を空かせている人がいなければいけません。

つまりは、見込み客がいないところでいくら頑張っても、売上につながることは無いということです。

 

以前、写真撮影事業を立ち上げた頃、この言葉を意識していました。

子供の写真を撮っておきたい人は、当然ながらお母さんであり、お母さんが集まるところはベビーサークル活動をする区民センターや定期検診などがある区役所なので、そこで集中的に目に付くように集客を考えていました。

その結果、言い方は良くないかもしれませんが、とても効率的にお客様を獲得することができました。

さて、あなたがお付き合いしたいお客様は、どこにいるのでしょう?

それを探すには、PDCAをグルグル回すしかありません。

 

 

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今日は、コンサルと一緒に作戦会議です。