やる気を出すよりも、行動せざるを得ない仕組みが大事。

投稿者: | 2018年9月1日

やる気には、レベルがあります。

「いや~、やる気出ないわ~」ということは、誰しもが経験したことがあるハズ。

ボクは言わずもがな、しょっちゅうです。。。

ただ、「やる気」というのは外からは見えません。

人が「やる気」を判断するときは、その人の「行動」を見て判断します。

「朝早くから出社してやる気があるな」というのは、「やる気」を見ているのではなく、その人の「行動」を見て「やる気」があると判断しています。

 

少し整理してみましょう。

やる気と行動の組合せは、4つあります。

「やる気があるから、行動する。」

「やる気が無いから、行動しない。」

ここまではわかりやすい組合せですね。

しかし、「やる気はあるけど、行動しない。」というパターンもあり、「やる気は無いけど、行動する。」という人もいます。

・・・ということは、やる気が有る無しと、行動をするしないは、別の話ですね。

 

何かを変えたり、成果を出すためには、「行動」が必要です。

その「行動」には、「やる気」が影響します。

しかし、気をつけたいのは、「やる気」は必須の要件ではありません。

たとえ「やる気」が無くても、「やる気が無いことを自覚して、行動する仕組みをつくる」ことをしようとしたらどうでしょう?

少なくとも、やる気はあるけど行動しない人よりも、成果に近づきます。

 

Iさんのコーチングセッションを受けていて、「やる気」が出ないなら、「やる気」を出すより「行動しなければならない仕組み」を作ることが大切だと気付きました。

 

 

 

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◆近況報告◆

昨日は、Iさんのコーチングセッション。9月からの活動方針が決まりました!ありがとうございました!今日は、子供たちの宿題仕上げなど。ちなみに、今日からアイキャッチ画像をキチンと入れて、SEOもしっかり効かせようと思います。