一日9,000回の決断を意識する。

投稿者: | 2018年8月4日

人は、毎日毎日、仕事でも、家庭でも、いろんな決断をしています。

はて、人は一日に何回くらい決断をしているのでしょうか。

一日9,000回。

人は、毎日たくさんの決断をしています。

「決断」なんてというと、

「結婚しよう!」

「家を買おう!」

といった大きな決断を思い浮かべるかもしれません。

しかし、もっと身近なところで、

「今日、何を来ていこう?」

「ランチは何食べよう?」

というライトなものもたくさんあります。

こうしたライトな決断は、一説によると、日に9,000回ほどあるらしいです。

いくつの決断を意識しているか。

さて、毎日9000回の決断をしているとして、そのうちいくつの決断を意識しているでしょうか?

惰性で決めていることは、たくさんあるかもしれません。

電車に乗ったら、何も考えずに「スマホでゲームをしよう」という決断をしていたり、ランチを取るときに体調や健康を考えずに「いつもの大盛り」の決断をしているかもしれません。

それが悪いというわけではなく、どこまで意識をしているかというのが問題です。

決断を意識してみよう。

なぜひとつひとつの決断を意識をしているか否か、ということが問題なのでしょう。

しかし、そのひとつひとつの決断の積み重ねによって、未来の自分をカタチ創ることは、あまり意識しないかもしれません。

電車に乗ったらスマホを見ることを決断していたら、本を読むことを決断している人に比べて違いが生まれます。

いつも大盛りにしている人と腹八分目の人では、お腹に差が出ます。

何かを変えたいのであれば、今目の前の決断をする前に一度立ち止まって、「他の選択肢」があることを意識し、在りたい自分に近付けるのはどっちなんだろう??と考えることが大事です。

今は、「会社での裏ミッションをクリアするためにできることを洗い出す!」と決めているので、そこにつながるように決断をしています。

 

 


 

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今日は、朝5キロほどランニング。これから娘の習い事送迎、床屋、整体など。合間に、裏ミッション達成のためのビジネス要件を整理します。