【マーケの備忘録】セールスライティングの質は、スタート時点で決まってしまう。

投稿者: | 2018年7月26日

マーケティングとは、売れる仕組みをつくること。

表面的なノウハウになってしまいますが、【マーケの備忘録】で、自分が取り組んできたマーケティングの視点を自分の備忘録のためにバラバラと書いておくシリーズ(?)です。

今日は、売上を上げるために気をつけていること。

セールスライティングで。

たまに、セールスライティングをやります。

セールスライティングとは、商品やサービスを販売するためのライティングのこと。

メルマガとか、ランディングページとかで、その文章を読んで、「おお、それなら欲しいな」と感じてくれて、購入をしてくださるように書くテキストです。

もともと営業をしていたので苦ではありません。

が、文章を書くのに難有りで、、、得意ではありません。

売れる営業、売れない営業。

そのセールスライティングをするときに、気をつけていることがあります。

これは、営業でも大事なこと。

それは、「主語を誰にするか?」です。

売れない営業は、『自分たち』を主語にします。

売込みをするときは、「どうしたら売れるか?」と考えており、自分たちが売りたい商品が主役で、その商品のスペックや価格優位性をアピールします。

それで売れれば良いんですが、なかなかそうもいきません。

売れる営業は、『相手』を主語にします。

なので、「どうしたら買いたくなるか?」を考えており、相手が主役で、主役に合った切り口で商品の提案をします。

これ、似て非なるものです。

スタート時点に気をつける。

売れる営業、売れない営業は、そもそものスタート時点で勝負がついています。

売れない営業は、自分を主語にしてしまっていては、いくら考えても限界があります。

一方、売れる営業は、相手を主語にしているので、より相手を理解して「買いたくなる」仕掛けができるようになります。

それと同じで、「セールスライティングも誰を主語にするのか?」は、ものすごく大事です。

「商品をどう売るか?」ではなく、「どうしたら買いたくなるか?」

そこは、絶対に気をつけるところですね。



 

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