過去にしがみつくより、現在進行形のオトナがカッコいい。

投稿者: | 2017年6月13日

「こんな資格を持っている。」

「昔はこうやってうまくいったことがある。」

こういったことを言われて、思うことがあります。

過去の実績や経験は素晴らしい。

資格取得の経験や過去の実績は、素晴らしいです。

その人のスキルがわかりやすいし、努力されたことはよく理解できます。

そうした過去に取得した資格や成功実績は「すげ~」とは思いますし、その人を知るひとつの目安にはなります。

今を見るか、過去にしがみつくか?

その資格を切り札のように使ったり、過去の経験からの視点だけで、”今”の仕事をしようとする人がいます。

もちろん過去であろうとも専門知識や成功事例が役立つことは、たくさんあります。

しかし、今のポジションでパフォーマンスを発揮するために過去を活用するか、過去にしがみついて今のパフォーマンスを発揮させようとするかでは大きな違いがあります。

思うのは流れの速い昨今、過去の経験や実績だけではなく、常に何かに取り組み、アップデートしていくことが求められると思います。

要は、過去の経験や実績だけにしがみつかずに、行動していることが大切なんですね。

現在進行形で何をするか?

ここで思うのは、大切なのは「今、何に取り組んでいるか?」です。

過去の実績も良いけど、しがみついてしまうと価値は半減しちゃいます。

貯金を取り崩して食いつないでいるだけなので、いつか枯渇しますよね。

それよりも、現在進行形で何を勉強しているのか、現在進行形で何に挑戦しているか。

重要なのはキャッシュフローであり、そのキャッシュフローを現在進行形でつくることが大切です。

そういう方が、カッコいい大人に見えます。

 

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今日外部に、内部にいろんな打合せです。

1日1新:なし。