娘の配り物係とポジショニングの関係。

投稿者: | 2017年3月12日

娘はクラスで「配り物係」です。

その配り物係から思う社内のポジショニングのヒント。

配り物係をあえて選ぶ娘。

小学校では、クラスで「係」が割り当てられます。

人気なのは、図書室お手伝い係、生き物係、お花係だそう。

しかし、娘はなぜか地味な「配り物係」に立候補をしました。

ポジショニングを考えた娘。

娘に聞きました。

「なんで配り物係にしたの?」

すると、こう答えました。

「先生に褒められそうだったから。」

つまり、先生から評価されるという着眼点を持ち、みんながやりたい係になってもそれは達成されないと判断した娘は、一番人気のない「配り物係」のポジションを選んだんです。

結果的に褒められたようで、ご満悦の様子でした。

熾烈なポジション争いもいいけど。

ここの話、ポジショニングの大切さを知ることができます。

熾烈なポジション争いをして、切磋琢磨して、自分を磨くのも良いでしょう。

しかし、状況によっては絶対に勝てるところを押さえて、そこでパフォーマンスを上げる方が正解の場合もあります。

何においても被らないようにして、少しズラすことは、ポジショニングの基本ですね。

 

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今日は、フルマラソンに参戦予定でしたが、事情によりお寺のある茨城へ。

1日1新:なし。