飲んでいるときにこんな話ばかりじゃつまらない。

投稿者: | 2018年11月10日

ボクは、会社の人と飲みにいくことはとても少ないです。

あっても、一部のパワフルな方にご一緒したり、オフィシャルな忘年会や歓送迎会くらい。

しかし、先日、昔お世話になった先輩に久しぶりに飲みに誘われたことがあり、断りきれずに行くことに。

そこで会話をしながら思ったこと。

口を開けば不平不満。

久しぶりなので、まずはお互いの近況報告。

しかし、いきなりのスタートで「・・・あれ?」と感じます。

その理由は、ごくごく単純。

近況報告と言いつつ、単なる不平不満だったりするからです。

「こんな状況で、会社はわかってない。」

「こっちはこんなに頑張っているのに、上がダメなんだ。」

といったような内容です。

それを何とかするのが、そのポジションでの仕事なんですけどね。

昔は良かったな~という昔話。

昔の話は、おもしろいです。

あんなこともあったし、こんなこともあったし。

一緒に仕事をしたこともあり、それを振り返って大笑いするのもいいかもしれません。

ただ、「あの時は良かったよな~」とか「あの頃に戻りたい」みたいな方向へ話が進むと、ちょっと困ります。

確かに、昔は良かったかもしれません。

しかし、昔には戻れません。

ならば、今と向き合い、今を何とかするしかありません。

暗い未来を予測する話。

最終的には、「 これからどうなるのか?」を一生懸命に予測しようとします。

ああでもない、こうでもない、こうなったら困るし、ああなったらどうしよう、と。

明るい未来図なら良いんですが、多くの場合、ちょっとネガティブな未来を嘆きます。

考えるのは勝手ですが、今考えても正直わかりませんよね。

そのネガティブを原動力にして、何か行動を起こすのであれば良いですが、ただ言うだけでは気持ちが暗くなるだけ。

これからどうなるのかを考えるならば、これからどうするのかを考えたいものです。

 

もちろん、その先輩にも色々な事情があるし、良い悪いの話ではありません。

ただ、久しぶりにそういう話ばかりを浴びて、ちょっと考えさせられました。

 

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◆近況報告◆

今日は、娘の習い事など。