反抗的な態度をしたところで、モノゴトは好転しない。

投稿者: | 2017年6月21日

その昔、先輩から注意をされるたびにムスッとした顔をしていた自分。

注意をされたときに「ありがとうございます!」と言えるようになって、事態が好転したことがあります。

注意をされてムスッとする自分。

先輩から注意をされると、ついムスッとした態度をする自分。

ホント、可愛げないです奴ですね。。。

「言われるうちが華」という言葉を知っていながらも、いろいろとご指導くださる先輩から言われると反射的に「いやいや、こっちだってガンバってやっているんだからさ。」というアホな思考を持っていました。

完全に他責思考。

そんなボクも、心では「このままではマズい」という危機感を持っていました。

けれど、自分の”見当違いのガンバリ”を棚に上げて、注意してくださる先輩に対してムスッとして、、、

ホントムカつく奴です。。

キチンと謝るようにしてみた。

そんな日々の中、いつものように先輩から怒られ、ついつい自分の正当性を主張し、強めの口ごたえをしてしまいました。

怒られた内容に対する反省ではなく、そうした態度がさすがに「マズかった」と感じて、翌日の朝一でキチンと謝罪をしたんです。

「あのような態度をして、申し訳ありませんでした。」と。

すると、先輩からも「言い方が悪かった」と、普段ではありえないような、先輩らしくない謝罪の返信。

そのとき、なにか自分の中で「あ、なんかオレ、間違っているかも。」と感じたんです。

その後は、先輩の注意に耳を傾け、素直に話を聴けるようになりました。

反抗的な態度でモノゴトが好転することはない。

注意された時点での自分の至らぬ点は、わかりにくいものです。

それは、その時点の自分のイメージできる範囲でしか理解できていないからであり、その注意の本質は事後的にしかわからないものだから。

事後的に注意の内容に納得がいき、100%の理解ができてから「ああ、オレ間違っていたわ。よし、謝ろう。」としてもいいけれど、それでは時間ばかりが経ってしまいます。

それよりも、納得がいかなくとも、100%の理解ができなくとも、「もしかしたら自分が間違っている可能性のほうが高い。」と思って、とりあえずちゃんと謝ってみたら、モノゴトがうまく進むことってよくあります。

「自分は間違っていない。」「そんなのプライドが許さない。」というのもよくわかります。

しかし、それを反抗的な態度で示したところで、きっとモノゴトが好転することはないです。

 

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