異動先の部署に面白さを求める愚行。そこで出た質問の内容がアマちゃんだと思った件。

投稿者: | 2016年2月4日

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「その部署には、ビジョンやおもしろさがありますか?」

そういうことを聞くK君に対して思ったことがあります。

いきなりの異動命令。

この質問をしたK君は、新しい部署に異動をするようです。

K君は、営業部で頑張っていましたが、ある日突然その異動を命ぜられます。

その異動する先に魅力を感じられないのと同時に、「なんで頑張っているのに異動なんだ」という思いが沸々と湧いてきているようでした。

ビジョンやおもしろさは、誰が決める?

しかし、厳しことを言えば、そんなことを聞くこと自体がナンセンスです。

ビジョンやおもしろさなんていうものは、誰かがプレゼントしてくれるものではありません。

それぞれが、自分で見つけ出すものです。

自分で理解して探しもしないくせに、相手に求めること自体が社会人として甘いですね。

K君の正体は、もちろんボク。

このK君、実はボクです。

ボクは、これからつくる仕事のための出張から帰ってきた朝に、いきなり「子会社へ出向してくれ。」と言われました。

そのときボクは、聞きました。

「その部署に、ビジョンやおもしろさはあるんですか?」

そこには「は??新しくつくる海のものとも山のものともわからない子会社へ出向??何でオレが?」という思いがありました。

さらに「ボクが当時やろうとしている仕事よりもおもしろいはずがない。」と思っていまし、「なんでこんなに頑張っているのに、そりゃあないっすよ。」と考えていました。

しかし、自分、甘いですね。

自分で会社で働くと決めて、そこにいるくせに、人にビジョンやおもしろさを求めるなんて。

そんなものは、自分で見つけ出すもので、自分で実現していくものです。

そこに気がついたからこそ、今、少しずつ自分が仕事をやりやすい環境になっているのかもしれません。

 

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1日1新:なし。

 

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