「人や予算がないから。」という思考を持つ会社員は、危険信号が点灯しているかも。

投稿者: | 2015年11月9日

shingou

事業をまわしていると、足りない部分がたくさん見えてきます。

その部分を補うために「体制を整えたい」「人員補強をしたい」「いろんな施策を打ちたい」「会社からはこんな要望があるからこれしなきゃ」と思うわけですが、現実問題として、会社の予算が取れなかったり、人員確保ができないことはよくあること。

そんな場面で、リーダーはどうしたらいいのでしょうか。

○○が無いからできない。

「お金が無いから、できない」

「人がいないから、できない」

これは、会社でよく聞く言葉です。

とてももっともらしい理由ですね。

しかし、施策が打てない、体制を整えられない、という問題の原因はそこでは無いんです。

そもそも解決しようとしていない。

ボクはいろんな場面で、こういった理由で施策や対策が止まってしまったケースを見てきました。

その原因は、お金や人ではありません。

原因は、その人の”覚悟”と”思考”にあります。

「これが無きゃできない」なんていうのは、小学生レベルの思考です。

「できない」ではなくて、「できるようにする」のがその人の仕事です。

で、結局どうするの?

会社員に多く見られるこういった言い訳。

その言葉の裏側には「それができなくても給料がもらえる」という考えがあります。

課題を解決しなくても、さしあたっては困らないし、給料がもらえなくなるわけではありませんから。

もし、その課題を解決しなければ、お金がもらえなかったら、必死に考えて行動するはず。

「人がいない」、「予算がない。」

それはよくわかったから、じゃあ一体どうするの??

そうやって言っていても、問題は解決するわけないでしょ??

知恵を総動員して、できることからするしかないでしょ?

そして、既成事実を積み重ねるしかないでしょ?

こういった”言い訳”をする人で、魅力的な人に会ったことがありません。

自分もそうならないように戒めます。

 

◆近況報告◆

今日は、新しい案件スタート、役員打合せなど。

1日1新:なし。

 

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