【人生を楽しむお父さんたち】くたびれお父さんとイケてるお父さんの違い。

投稿者: | 2015年8月25日

gassyuku

週末、息子のサッカー合宿に参加。

そこに参加していたいろんなお父さんと接していて、”人生の楽しみ方”を垣間見ました。

イケてるお父さんたちは、どんな思考を持っているのでしょうか。

何でも積極的に手伝う。

グラウンドの整備や合宿での雑用。

お父さんたちの中で役割が決まっていますが、そんなのはあまり気にしません。

「誰が担当だから自分はやらない。」「オレはよくしらないからできない。」ということは全くなく、自ら気がついたこと、やることを探して、積極的に手伝います。

「誰かがやってくれるだろう」という姿勢はありません。

それは、子ども達が気持ちよくプレーできたり、全体をスムーズにまわして、より良い合宿やチームになれば良いと考えてのこと。

そういう一人ひとりの行動で、チームの環境がより良くなり、より楽しくなり、引いては自分たちも楽しくなります。

問題を見せない。

お父さん方は、いつも明るく、いつも楽しそうなので、人生何もかもが上手くいっているように見えます。

けれど、その裏ではたくさんの問題や、どうしようもないことを抱えています。

病気の問題であったり、仕事の問題であったり。。

それぞれ大きさはあれど、誰もが問題を抱えています。

しかし、それを絶対に見せないようにしているように見えました。

自分のことで問題があると、つい「こんなに大変なんですよ」と愚痴ってしまいたくなることもあります。

しかし、自分の問題はあくまで自分の問題として、自分の問題のせいで周りを暗い雰囲気にしないように、あえて明るく振舞っている姿勢に心を打たれました。

とにかく楽しむことが上手。

そんなお父さんたちは、ボクも含めて、パッと見、どこにでもいるただのオッサンです。

しかし、お仕事を聞くと、誰もが知っている企業の重要なポジションであったり、自分で会社経営されていて桁が違う収入であったり、電車で見かける”くたびれサラリーマン”ではありません。

もちろん人を地位や収入で判断する訳ではありませんが、ちょっとビックリします。

にも関わらず、合宿中では、そんなお父さんたちが子ども達に忘れ物を注意する立場なのに自分が忘れものをしたり、飲み会でオネエキャラを演じたりと、とにかくそのギャップに圧倒されました。

そんなみなさんの共通点は、なんでも”真剣に楽しもう”とすることです。

子ども達と一緒になって真剣に遊んだり、なにかちょっとしたゲームをガチで始めたり、何でも真剣に取組み、おもしろくしようとする姿勢を持っています。

その姿勢は、きっと仕事や普段の生活でも同じなのでしょう。

そこに”くたびれたお父さん”と”イケてるお父さん”の違いが生まれるのだと学びました。

 

 

◆近況報告◆

今日も前向きな仕事や打ち合わせをたくさんやります。

1日1新:原田農園のりんごバームクーヘン

 

今日も一日、感謝を忘れずに今を楽しみます。