【事業再構築】何をやるかは大切で、どうやるかも大切。

投稿者: | 2015年7月1日

kakurenbo

ビジネスは、単一的なものではありません。

ひとつの収益基盤だけで継続的にビジネスをするのは、なかなか厳しい時代です。

儲けの源泉は、目に見えない。

ミッキーマウス王国は、ご存知の通り入園料だけで収益を上げている訳ではありません。

入園料4割強、物販サービスで4割弱、飲食で2割程度となっています。

ハーバード大学の収益は、学費よりも寄付金が4倍強あり、さらに資産運用で得る収益がハンパないです。

オックスフォードも同じように、学費だけで賄うのではなく、優秀な人材を輩出し、街全体の価値を上げて、持っている資産の半分を占める不動産の価値を上げる仕組みを持っています。

表面的なことだけを見ない。

このように、本業に見える事業よりも、副次的に生まれた事業の方で収益の基盤をつくっているケースは、よくあること。

何をやるかは大切ですが、それをどうやるかでその成果が大きく変わるということです。

昔ながらの会社はここが弱く、たくさんのリソースがあるのに、それを今の時代に合った活用の仕方を考えていないことはよくあります。

もちろん、核となる事業に注力することによって生まれるものなので、副次的な事業ばかりに目が行くと本末転倒になりますが。。。

試行錯誤が必要。

世の中の仕組みで、自分たちの目に見えている部分というのはほんのわずかです。

常に商売の裏側や仕組みを学び、自分たちの核となる価値を利益の出るカタチに加工編集する必要があります。

今までの単一的な事業のカタチでは、これからの時代に厳しくなる会社は多いと思います。

これだけ動きの早い時代、価値を最大限に活かす仕組み作りを常に試行錯誤することが必要ですね。

 

◆近況報告◆

今日は、3年後の事業のカタチを考えます。

1日1新:2K540

 

今日も一日、感謝を忘れずに今を楽しみます。