【カンニングの法則】仕事のカンニングで気をつけること。

投稿者: | 2015年6月11日

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カンニングをしたことがある人は少ないかもしれませんが、ビジネスでのカンニング(模倣)はとても大切です。

では、カンニングをするときに一番大切なことはなんでしょう?

カンニングをするときに気をつけること。

テストでカンニングすると言っても、いろんな方法があります。

机に書き込んだり、筆箱に仕込んだり、袖口に仕込ませたり、手のひらに書いておいたり。

まあそんなことをを考えるなら最初から勉強すればいい話ですが。

さらに、その方法にクリエイティビティを発揮する人もいます(自分もその部類)。

しかしながらカンニングの王道は、人のを見せてもらうことです。

そこで一番大事になるのは、”誰の答案を見せてもらうか?”です。

のび太君より出木杉君。

カンニングで大切なのは、「誰の答案を見るか?」です。

のび太君の答案を見ても、きっといいところで10点くらいでしょう。

リスクを負ってカンニングをするのに、のび太君では意味がありません。

ここで大事なのは、出木杉君の答案を見るためのポジショニングをすることです。

ビジネスでいうなら。

ビジネスでも同じようなことをしている人がいます。

せっかく他社のカンニングをするのに、安い会社のマネをして自分たちも闇雲に対抗したり、画期的なサービスの会社をマネして無理やりやってみたり。

「あの会社がやっているから、とにかくウチもすぐやれ!」みたいなことをして自分たちの首を締めることになった事例は、ちょっと思い浮かべただけでも山のようにあります。

大事なのは、マネする先の会社のビジネスがうまくいっているか、何が自分たちに合っていて、何をカンニングするかを確認することです。

そうしなければ、のび太君の答案を見て「やった~!答案が埋まったわ~」と喜んでいるのと同じです。

自社や自分にとっての出木杉君を見極めて、カンニングすることが大切です。

 

◆近況報告◆

今日は、外部打合せと社内MTG。

1日1新:末広町セガフレード・ザネッティ

 

今日も一日、感謝を忘れずに今を楽しみます。