【完成度より決断力】決断力は信頼から生まれる。

投稿者: | 2015年4月4日

team

リーダーの仕事は、決断です。

決断なくして、前には進めません。

完璧なんて状態はない。

仕事に完璧な状態なんぞありません。

「時間ができたら」「お金があったら」「検討できれば」という「タラレバ」を言っている人がいると、仕事は進みません(自分も書いていて耳ならぬ目が痛い。。)

何の決断もしない(もちろん「何もしない」という決断もあります)で、状況が好転するのは稀です。

それこそ全体の情報の4割、5割あれば良い方で、現実の世界は「1割の情報で決断しなければならない」なんていうのはザラです。

ボールを持ったら考えている余裕はない。

息子がサッカーでよく言われるのは、「ボールを受ける前に次のプレーを考えておくこと。」

自分のところにボールが来る前に、相手と仲間の位置とスペースを見ておいて、どういうプレーをするか考えておくことです。

しかし、状況は刻々と変化しているので、ボールをもらった瞬間に考えていたプレーがベストではなくなることもあります。

そこで情報を集めて、次のプレーを考えるためにジッとしていたら、相手に囲まれてジ・エンドです。

とにかくどう動くかを決断して、その動きを正解にすることが求められます。

決断は、信頼することから始まる。

どう動くかを決断し、動き出しても、すべてが正解になることはありません。

情報が集まらず、状況が刻々と動いている中で、トライ・アンド・エラーを繰り返すことが大切です。

そして、失敗の方が多いはずです。

自分がボールを持って右サイドを駆け上がることを決断しても、当然失敗することもあります。

そんなときにフォローし合えるのが、仲間であり、チームです。

そう考えると、決断はチームを信頼しているからできることです。

決断できるリーダーほど、チームを信頼しています。

 

◆近況報告◆

今日は、息子のサッカー同伴予定。

1日1新:レモンジーナ。

 

今日も一日、感謝を忘れずに今を楽しみます。