【企画力】企画力とアイデア力の違いは?

投稿者: | 2015年3月14日

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「企画力がある」とは、一体どういうことなのでしょう。

企画力があるという人。

企画力がある人というと、アイデアをポンポン出す力を持つ人だと考えがちです。

例えば、人には無い発想、新しい切り口、「なるほどね~」というアイデアを出す人のイメージでしょうか。

企画に関わる人間としては、そういったチカラを持つ人が、とても羨ましいです。

アイデア力と企画力は違う。

しかし、アイデア力があるのと、企画力があるのは、実は大きく違います。

何が違うのか?

それは、アイデアは出しただけでは、全く価値がないということです。

実現してこそ企画力があると思う。

思いつきでアイデアを言うのは、比較的簡単です。

しかし、アイデアというのは、形にしなければ意味がありません。

「いやいや、僕はアイデアを出すのが仕事だから」という人は、厳しい言い方をすればただの妄想屋さんです。

いくらおもしろいアイデアでも、カタチにするチカラは全く別です。

アイデアを実現するには、お金、人、オペレーションはもちろん、その後の効果検証、次にどう活かすかなどなど、アイデアだけではなく、リソースを活用し、一連の流れを組立てて成果を発揮する必要があります。

アイデアマンというのは、新しい切り口、おもしろいアイデアを出す人ではなく、企画力を持ち合わせなければ意味がありません。

そこを履き違えていると、きっといつまでたっても企画力は身につきません。

 

◆近況報告◆

今日は、息子の1/2成人式発表会です。

1日1新:教室タイプの塾。

 

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