小学生の子供を持つお父さん。子供には勉強をして欲しいけど、その前に思ったこと。

投稿者: | 2014年12月5日

#952 小学生の子供を持つお父さん。子供には勉強をして欲しいけど、その前に思ったこと。

study-table-1275249-m

息子の漢字テスト22点、社会26点。。。

昨晩は、その答案を見た嫁の怒りで家全体が震えていました。

子供に「少しは勉強してほしい。あわよくば東大に行って欲しい。」願望を持つのが親というもの。そんな状況で考えたことです。

おいしいと思ってしまう自分。

その答案を見た嫁。ワナワナと怒っているのが伝わってきます。

優等生的な道を歩いてきた嫁からすると、息子の言動は理解しがたいものです。

普通に勉強をしている小学生ならばありえない点を取っても、何の危機感もなく、鼻唄まじりに家の中で踊ったり、なぜか全力疾走したり、ソファー相手に格闘したり、、、

嫁には理解できない行動がたくさんあります。

しかし男親としてみたら、ある意味、おいしいと思えるわけです。

「俺、いつも100点なんだよね。」もうらやましいですが、圧倒的に低い点数も美味しい訳です。

なぜなら、そんな低い点数を取ったところからゴボウ抜きで100点を取ろうものなら、底辺からの頑張り方を学べ、将来役に立つと思えるからです。

今後「成績が高くなる」ということを期待させるデータ。

僕の期待は、ただの願望で言っているわけではありません。

ちゃんとした調査からのデータがあり、それを元に「きっと何とかなる!」と考えている訳です。

そのデータとは、「体力テストの成績が高い子は、中学の学校成績が高くなる傾向がある。」

ちなみにネタ元はこの本。

自分に都合のいい情報は積極的に取り入れる僕。すべてに当てはまるとは思いませんが、「体力」は唯一息子に当てはまる前提条件です。

サッカーのように動きの中で状況を考えた判断をしたり、近くの田んぼや自然の中で虫を捕まえっるために小さなPDCAを繰り返していることが、今後の勉強にも役立つと期待しています。

わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。

こういった答案を見るとつい言ってしまうのがこんなセリフです。

「何やってんの?ちゃんと勉強してるの?困るのは自分だよ!」

しかし、僕はこんなことを考えます。

息子は小さい頃、人見知りで体が弱く、幾度となく入院をしていました。チューブをつながれた息子の姿をみて思ったのは、とにかく「わんぱくでも何でもいいから、元気にたくましくいてくれればいい」と。

しかし人は、欲深いものです。

元気に育ったら、今度は運動もできてほしい。勉強も出来てほしい。キレイでオヤジ想いのお嫁さんをもらってほしい。そんなことを息子に期待してしまいます。

とは言っても漢字が読めないのはさすがに心配なので、最低限の読み書きができるようにサポートしていこうと思います。

 

◆近況報告◆

今日は、いろんな導線設計と来客。

1日1新:加湿セラミックファンヒーター。

 

今日も一日感謝です。