#533 いつもの仕事をプロジェクト化すると何かが変わる。

投稿者: | 2013年10月12日

Evernote Camera Roll 20131012 214710

【プロジェクトを大げさに。】

昨日の続き。

今、自分業務効率化プロジェクトを進めています。

それは、偉大なる社会不適合者(?)の方々に少しでも近づけるように、
無用の用への投資の時間を創り出すためです。

業務効率化は、会社からも強く言われていることです。営業は現場へ行く時間を増やして、
売上を上げるため(現場に行くだけで売上が上がるか疑問ですが)に、業務効率化をしなさい!
と指示されています。

業務効率化と言われてもボクのレベルでは全く効率にならないので、
エクセル神の井ノ上キャプテンに効率化の真髄を垣間見させていただき、
さらにシステムに詳しいTさんに日々の業務を相談しています。

そんな自分の仕事の延長線で、思いついたのが昨日のブログに書いたサービスです。

【THE Works Renovation】(仮称)という名前で、個人や小さなチームの業務効率化を
お手伝いするサービスを立ち上げます。
写真にある絵心がないボクが描いたロゴは、業務が半分になっちゃったよ、というのを表現しています。

会社ではよくある話ですが、上からの号令で会社全体や部署単位での大きな業務改善は進みますが、
それが原因で現場の負担が大きくなり、マンパワーで何とかしていることが少なくありません。

全体最適を目指してみたものの、システムの納期や予算ありきで進めてしまい、現場への負担が増えるだけで、
実は時間コストが増えたり、お客様へのサービスが低下したりすることがあります。

そうなると現場や個人のITリテラシーが試される訳ですが、そんなに知識や経験を持っていて、
問題解決や効率化できるのはほんの一握りの人です。

本来、お客様のためを思えば、その時点で根本から何とかしようとシステムを見直すことを考えますが、
会社というのは不思議なもので、予算や部署のメンツがが邪魔して、部署や個人で何とかしなさい!という
おかしな方向へ進むこともあります。

そうは言っても、会社を動かすのは難しいので、できるところから改善したいと考えている人は多いはず。
他にも、今までやっていた方法を客観的に見直してみたいというマネージャーも多いはずです。

なので、そんなサービスの需要があるかどうか試してみようと思いました。

ここで思ったのは、自分を「変える」きっかけとして、今やっている当たり前のことを、
すこし大げさにプロジェクトとして捉えて、人を巻き込ませていただき、
いろんな知識や経験を組み合わせてみると、今まで見えなかったことが見えるようになる可能性があります。

そして、何より一緒にプロジェクトを進める楽しさが生まれます。

当たり前のことを違う角度から捉えるだけで、人は変われるきっかけをつかめるのかもしれません。

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★近況報告★

今日は、息子の授業参観(今はオープンスクールと言うらしい)。

今日の体重 83.0kg。明日は30kRUNだし、ま、いいか。

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今日も一日感謝です。