若手社員で伸びる人はマネが上手。

投稿者: | 2023年6月3日
若手社員で伸びる人はマネが上手。

3年目くらいの若手社員をたくさん見ていると、その仕事振りをみると、「この人は伸びそうだな」とか、「この人はちょっと修正した方が良さそうだな」と何となくわかるようになります。

特に、ボク自身が思いっきり修正が必要な人間でしたから、「この人はちょっと修正した方が良さそうだな」というのはよくわかります。

ボクは社会人としてアマちゃんでしたので、修正しない限り使い物にならず、ただのくたびれたオッサンになっていた可能性が高いです。

 

そのときのボクの特徴は、お手本無しの自己流、自分が一番というアホな思い込み。

 

ボクは、バカなので「自分が一番」だと思っていました。

「ぶっちゃけ先輩や上司とか全然参考にならないし、自分が一番正しい。」と本気で思っていました。

目標とするような先輩や上司がいないので、何をするにも自己流。

自己流だから、行き当たりばったり、たまたま上手くいっても何の再現性もないわけです(上手くいったことはありませんが)。

先輩から「それじゃあ上手くいくわけないだろ!」と言われても、「はい、気を付けます!」と言って聞き流し、どうしたら良いかのアドバイスも聞かずに、方向性も考えず、ただただ突き進むので、何の成果にもつながらないわけです。

そこで悩み、もがきながら、「先輩のここだけは参考にしよう。」と部分的にちょっとずつマネしていたら、少しずつ成果につながり始めた経験から、「なるほど、お手本とした方が良さそうな部分をドンドン、マネをすればいいんだ!」と理解したわけです。

そんな当たり前のことに気が付くのが、メチャクチャ遅かったんですが。。

つまるところ、目標となる人やお手本をつくり、自分のやり方ではなく成果につながる適切なやり方を模索して、改善することが伸びるためは手っ取り早いということですね。

 

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