若手社員が感じる仕事がつまらなさを解決する方法。

投稿者: | 2023年5月31日
若手社員が感じる仕事がつまらなさを解決する方法。

仕事がつまらないときに、どうしたら良いのでしょう?

若手社員によくあるお悩みですよね。

ボクも悩んでいました。

 

この解決方法は、2つ。 

まずは、一番カンタンなのは、今の仕事をやめて、違う仕事をする。

これが一番わかりやすいですよね。

苦痛に耐えて、嫌々仕事をしているのであれば、本人にとってもキツイし、周りの「この仕事、楽しいわぁ」と思っている人たちばかりの中で嫌々仕事をしていても勝てるハズもありませんし、強制的にやらされているわけでもないので、トッとと、自分に合いそうな仕事に変えるのは良いと思います。

ただ、その仕事がつまらない原因が、本人にある場合は要注意ですけど。

個人的には、会社を辞めて他の会社で活躍すれば、その人も、前にいた会社もブランド力が上がるので、辞めることに対してはポジティブに考えています。

「元リクルートです!」というと、「おお、なんかすごそう」みたいなイメージを持ってもらえるようなものですね。

   

もうひとつは、おもしろくなるように工夫してみる。

その仕事がつまらないのは、もしかしたら自分のやり方が間違えていて、成果が出ないからつまらないのかもしれません。

自分がやり方を間違えていて成果が出ないのに、「つまらないからどうしよう」と言っていては、他の仕事に就いても同じことが起こる可能性が高いです。

なので、今の仕事がつまらないなら、つまらないをおもしろくする工夫をしてみるのが良いと思います。

どうせ上手くいかないのであれば、上手くいかないようにやってみて、何回連続で上手くいかないゲームとか、今までやったことのない方法で失敗してみるゲームとか、それらを体系的にまとめて確実におもしろくなくなる方法を確立するとか。

どうせつまらないのであれば、ゲームみたいにして、おもしろがる視点を取り入れる工夫をするのが良いんです。

もちろん、そんな状態でないということも理解できますが、そんな視点を取り入れると、実は自分が仕事をおもしろくする方法を知らないだけということに気が付ける可能性も大いにあるということです。

  

失敗しようとして失敗するのも難しいし、失敗しようとしていることがおもしろくて、失敗しまくって新たな発見ができるかもしれないことが仕事のおもしろさにつながるかもしれません。

  

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