原理原則を知らずにビジネスをしている会社を見て、我が振り直せと思った次第。

投稿者: | 2022年4月24日
原理原則を知らずにビジネスをしている会社を見て、我が振り直せと思った次第。

ビジネスには、原理原則があります。

 

その原理原則を理解してビジネスを組み立てる人、

原理原則を理解しないでビジネスを組み立てる人、

どちらの人のほうがうまくいく可能性が高いでしょうか?

 

当然のことながら、原理原則を理解している人のほうが、

うまくいく可能性が高いです。

  

では、そもそも原理原則って何なのでしょう?

こう聞かれて、パッと答えられないのはボクだけでしょうか?

  

辞書を引いたら、

原理とは、事物・事象が依拠する根本法則。基本法則。

原則とは、多くの場合に共通に適用される基本的なきまり・法則。

となっています。

 

なので、ボクの中では、

原理とは、そのコト(ビジネス)が成り立つための法則。

原則とは、その原理(法則)に対して決めたルール。

という理解をしています。

 

例えば、今のボクが関わっているビジネスは、

日本の中小企業の海外物販販路拡大のお手伝いです。

  

海外でモノを販売するビジネスを成り立たせるためには、原理があります。

当たり前ですけど、海外へ送らないといけないので、

輸送と関税、現地の販売ルールなど、海外で販売を成り立たせるための原理があり、

その原理を理解したうえで、市場で勝つための自分たちなりの法則を提供するわけです。

  

にも関わらず、原理を知らないがゆえに、

「まあ、今問題も起こっていないし、大丈夫っしょ。」とか

「とりあえず、頑張れば良い。

みたいな感じで海外販路拡大のお手伝いをしている風の会社は、

実はたくさんあります。

  

「今が大丈夫だから、今後も大丈夫」なんてことはなく、

原理を知り、取り巻く環境に合わせて原則も見直さなければ、

そのビジネスが継続的にうまくいくことはないでしょう。

  

原理を知り、自分たちの勝てる原則をつくり、

その原則に合わせてビジネスを組み立てることが重要ですね。

 

 

           

   

【kindle Unlimitedで無料!】
マーケティングの取扱説明書。

サラリーマン複業