子会社への出向は世間ではネガティブなのかもしれないけど。。。

投稿者: | 2022年3月26日
子会社への出向は世間ではネガティブなのかもしれないけど。。。

「子会社へ出向」

このフレーズを聞くと、どんなイメージを持ちますか?

 

「・・・そうなんですか、、大変ですね。」とか

「・・・え?頑張ってください。。」と言われることが多いです。

 

その言葉の裏側には、

「出世街道から外れて、とても残念ですね。でも頑張ってください!」的な、

どちらかというと後ろ向きなイメージを持たれるんですね。

 

確かに、そうなのでしょう、

世間一般から見たら、親会社から子会社への出向はマイナスなのかもしれません。

 

ただ、それは”サラリーマンの成功の定義が、

”上の役職に就く”とか

”偉いポジションに就く”ととらえているからかもしれません。

  

なので、ありがたいことに?、同情してくれる方がたくさんいます。

 

しかし、個人的には全くそんな風には感じていません。

 

負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、

ホントにものすごくラッキーだし、ありがたい、

というのが本音です。

 

理由は、たくさんあるんです。

  • 新しい仲間と仕事ができる。
  • 成長フェーズのベンチャー会社で毎日がエキサイティング。
  • 今できませんが、今後は日本全国、世界各地を飛び回れる。
  • 全く新しい領域の事業で日々勉強ができる。
  • 日本の中小企業を支援することができる。
  • 平日は一人暮らしで、大好きな仕事に目一杯没頭できる。

などなど。

 

まあ、本音で楽しいことばかりです。

 

正直なところ、今までの仕事で会社での会議、会議、会議、

調整、調整、調整の不毛感、資料、資料、資料の作成で日が暮れる、

そういう仕事が悪いとは思いませんが、ボクは飽きてしまったんです。

 

逆に、今のようなベンチャー的な会社で、

アレもコレも自分たちでやらないといけなかったり、

日々の中で「これはやべ!なんとかしなきゃ!」とか、

「失敗しちゃったから、ここは撤退!」とか、

「そんな大きな会社からお声がかかるなんて、マジ!?」みたいな、

刺激的なことが起こるが、おもしろい。

  

ただ、これが嫌だという人もいるし、

会社の中で、会議や調整、資料作成が楽しいという人もいます。

 

どちらが良い悪いではなく、

結局のところ、これは自分の解釈によるわけです。

そして、未来は妄想、錯覚、思い込み。

 

今の状況に同情してくださる方々もいらっしゃいますが、

ボクはものすごく楽しんでいますし、

これからの仲間たちと作り上げる事業や自分の成長に、

とてもワクワクしています。

 

 

   

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