当たり前のことを当たり前にする。当たり前のことは、複利で利いてくる第二領域の活動である。

投稿者: | 2021年12月27日

当たり前のことを当たり前にする。当たり前のことは、複利で利いてくる第二領域の活動である。

当たり前のことを当たり前にする。当たり前のことは、複利で利いてくる第二領域の活動である。

”当たり前のこと” を、当たり前にする。 

自分を振り返ってみて、 ”当たり前のこと” ができていますか?

 

そもそも、 ”当たり前のこと” とは何でしょう?

 

例えば、

元気よくさわやかに挨拶をする。

玄関で靴を脱いだら揃える。

家に帰ったら手洗いうがいをする。

ゴミが落ちていたら拾って捨てる。

こういったことは”当たり前”のことです。

小学生でも知っています。

 

しかし、こういった当たり前は、

意識をすれば誰もができることですが、案外難しいものです。

 

「ちょっと忙しいから、、、」

「今は疲れているから、、、」

「たまたま気が付かなった、、」

といった”やらない理由”が次から次へと出てきて、

”当たり前のこと”をやらなくなってしまうんですね。

 

そうすると、

せっかく身についていた ”当たり前のこと” をなし崩しでやらなくなり、

マラソンと同じで、一度止まってしまうと走り出すのが大変になります。

 

するとどうでしょう?

いつでもブスッとして挨拶もしない。

靴を脱いだら脱ぎっぱなしで玄関が汚い。

手洗いうがいをしないからよく風邪をひく。

ゴミが落ちても無視。

 

頭の中では「ああ、当たり前のことなんだからやらなきゃ」と理解しているけど、

”当たり前のこと” をしなくてもすぐには困らないから、

ついやらなくなってしまいがち。

 

しかし、周りから見ると、

そうした ”当たり前のこと” すらできない人だと思われてしまいます。

 

さらに ”当たり前のこと” ができていなくても、

小学生ならば親や先生から注意をしてもらえますが、

オトナになったら誰も注意してくれません。

 

そうして ”当たり前のこと” をやらなくなるとどうでしょう?

自分では気が付かないうちに、信頼がなくなっていくかもしれません。

 

逆に言うと、 ”当たり前のこと” を当たり前にすることは、

周りの人たちに安心感を与えて、信頼されることにつながります。

 

”当たり前のこと” は、緊急ではないけれど重要なことです。

 

そういう意味でも、”当たり前のこと”は、

七つの習慣でいうところの『第二領域』の活動。

  

さらに、 ”当たり前のこと” は複利で利いてきます。

 

こんなにカンタンにできる『第二領域の活動』は、

なかなか無いですよね。

 

改めて、 ”当たり前のこと” を当たり前にすることを意識しようかと思った次第です。

 

 

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