世の中は結果がすべて。1分でも遅れたら遅刻、1円でも損をしたら赤字事業の当たり前。

投稿者: | 2021年10月13日

世の中は結果がすべて。1分でも遅れたら遅刻、1円でも損をしたら赤字事業の当たり前。

世の中は結果がすべて。1分でも遅刻をしたら遅刻。1円でも損をしたら赤字事業という当たり前。

事業は、黒字でないといけません。

赤字の場合は、いつまでに黒字にできるかが見えていなければいけません。

  

不眠不休で頑張っていようが、お金や時間をいくらつぎ込もうが、事業は黒字にしなければいけません。

にも関わらず、「頑張っているから」とか、「前よりも良くなったから」という理由でOKにはなりません。

 

先日、「赤字事業をどうしようかね~」みたいな場に同席しました。

 

そこで、「赤字になっている原因は?」と聞くとこんな答えが返ってきました。

  

「いやぁ、あの事業のリーダーは頑張っているんですけどね。。」

「週末も出社して、何とかしようとしているんですが。。」

さらには、

「前期よりも赤字幅は小さくなって、たったの●●円じゃないですか。。」

という答え。

 

なかなか荒々しい答えですよね。

  

厳しい言い方をすれば、「世の中は結果がすべて」です。

  

待ち合わせの時間に1分でも遅刻をしたら、遅刻です。

合格点に1点でも足らなければ、不合格です。

それと同じで、1円でも損をしたならば、赤字事業です。

 

ビジネスをするのであれば、結果にこだわる必要があります。

 

ただ、この人が良い悪いを言いたいのではありません。

これを「自分自身に当てはめてみると、どうなんだろう?」と思った次第で。

 

自分で決めたこと、自分との約束に対して、キッチリ結果を出す努力をしているでしょうか?

 

例えば、「体重を今月中に3キロ減らす」としましょう。

自分なりに色々と頑張って、結果的に2.8キロ減ったらどうでしょう?

「まあ、結構減ったし、OKでしょ」となりますよね(ボクはなります。。)

 

「こういうところが、自分自身、甘いなぁ。。」と自分で思ったわけで。

 

世の中は、結果がすべて。

圧倒的な結果を出さずとも、1点でも1円でもプラスの結果にこだわることが大事です。

「何もそこまでキツキツにしなくても」と思うかもしれませんが、「そこまでキツキツに追い込んで何とかしようとしている人」もいるんです。

そりゃあ、差が付きますよね。

 

さて、あなたは結果にこだわっていますか?

 

 

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