リラックスの方法にも短期と長期がある。あなたのリラックスは間違えているかも。

投稿者: | 2021年9月4日

リラックスの方法にも短期と長期がある。あなたのリラックスは間違えているかも。

リラックスの方法にも短期と長期がある。あなたのリラックスは間違えているかも。

ここのところ、なかなかのテンパり具合。

自分のキャパの小ささを痛感しています。

  

テンパるとロクなことはないので、都度都度一呼吸おいて「今、やらないことはコレ。やるべきは、コレ。」と整理しながら進んでいます。

 

さらに、テンパっているときは、些細なことで過剰反応をしてしまうこともあるので、気を付けないといけません。

なので、出来事と自分の中に起こる感情の間にスペースを作って、落ち着くことを意識しています。

  

で、もうひとつ重要なのはリラックスの方法。

テンパった状態が続くと、「一息つきたいなぁ」「リラックスしたいなぁ」と思いますよね。

そんなときにどんなリラックス方法を選択するのか、重要ですよね。

 

以前、どこで読んだか忘れてしまいましたが、こんなリラックス効果の結果を聞いたことがあります。

  • ゲームをやる
  • 散歩をする
  • 読書をする
  • 音楽をきく
  • コーヒーを飲む

どの方法が一番リラックスできるでしょう?

 

一番は、「読書をする」だそう。

 

そのストレス軽減率は、驚きの66%減。

本にもよると思いますが、66%減ってすごいですよね。

 

ちなみに、

ゲームをやるのは、20%減。

散歩をするのは、42%減。

音楽をきくのは、61%減

コーヒーを飲むのは、55%減。

だそう。

 

ってことは、読書をしながらコーヒーを飲んで、散歩したら182%減ってことになりますね。

それはスゴイ。

 

また、こんな話も聞いことがあります。

例えば、多くの人は、仕事で疲れたら、リラックスをしようとテレビを見たり、ゲームをしたりするよね。

しかし、それはリラックスにはなっていないんだ。

逆に、そのリラックスだと勘違いしている時間を取らず、その分早く寝て、朝一時間早く起きて、自分のやりたい仕事や身につけたいスキルの勉強をする人が、世の中にはたくさんいるんだよ。

多くの人のリラックスの仕方は、実はジワジワと自尊心を傷つけていてリラックスできなくなっていき、一方後者の人は、長い目で見たらリラックスできる状態になるよ。

なるほど。

リラックスはとても大切だけど、時間は有限だということも意識しないとねってことですね。

 

短期的なリラックスと、長期的なリラックス。

両方を意識することが大切ですね。

 

 

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