時間がないからやらないのではなく、やらないから時間がないという思考習慣が人生の質の差を生む。

投稿者: | 2021年6月19日

時間がないからやらないのではなく、やらないから時間がないという思考習慣が人生の質の差を生む。

時間がないからやらないのではなく、やらないから時間がないという思考習慣が人生の質の差を生む。

 

「やりたいことがあっても、なかなかできない。」

「行きたいところがあっても、行かれない。」

そう考えることはありませんか?

 

ボクは、そのタイプ。

何かをしたくて瞬間的に手をつけようとしても、「いや、時間がなくて」「でも、お金がなくて」という理由が頭に浮かび、結局何もしない。

 

例えば、「読書をしよう!」と思っても「そうは言っても時間がないしな」とか、「ランニングをしよう!」と思っても「でも疲れているしな」とか。

 

そんな経験ありませんか?

ボクは、お恥ずかしい話、山ほどあります。

 

ただ、誰でもわかると思いますが、そんなことでは何も変わりませんよね。

  

でも、本当に自分に時間が無いのかを考えてみると、どうでしょう?

周りを見渡せば、時間は無いけど、月に50冊以上の本を読んでいる人だって山ほどいます。

疲れているけど、大会に申し込んじゃって、月に100キロ走っている人だって山ほどいます。

 

そういう人を見て「いやいや、あの人は自分と資質が違うから」と思うかもしれません。

 

しかし、きっと資質なんてそんなに変わりません。

ひとつ、思考習慣の工夫。

 

時間があるから読書をするのではなく、読書会に申し込んじゃったから時間を無理やりつくる。

疲れていないから走るのではなく、大会に申し込んじゃったから仕方なく走る。

 

つまり、思考が逆にする工夫をしています。

資質とかモチベーションではなく、ただ考え方が逆にする。

 

「時間が無いから」「疲れているから」と言って何もしないより、やらざるを得ない状況にしてしまって、100%できなくても少しでも行動する。

 

その行動の積み重ねが、大きな差を生むわけです。

この思考習慣の工夫は、ものすごく重要ですね。

 

 

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