小学生によくある派閥争いと人間関係に悩む娘に親としてできること。

投稿者: | 2021年6月10日

小学生によくある派閥争いと人間関係に悩む娘に親としてできること。

小学生によくある派閥争いと人間関係に悩む娘に親としてできること。

 

小学生の娘。

小学生によくある派閥?争いでいろいろ悩んでいるようで。

 

先日、娘とヨメが言い争いをしていました。

内容を聞くと、こんな感じ。

小学校には複数のグループがあり、強いて言えばグループAに所属しているけど、他のグループの友達とも仲良くしている娘。

学校に行くときはグループA、学校で遊ぶときはグループB、習い事に行くときはグループCみたいな感じらしく。

まあ、みんなと仲良くしているようなので良かったんですが。

  

あるとき、習い事で仲の良いグループCに、あまり仲の良くないグループDの友達Aちゃんが入ってきました。

娘は、その友達ともつながりがあり一緒に通うことにしましたが、従来のグループCの中の友達から「Aちゃんと仲良くしないでほしい」みたいなことを言われたそうで。

 

小学生によくある?ことなんですかね。

娘は、娘なりにとても悩んでいました。

 

晩御飯のときに、そんな話になり、それに対してB型息子はこう言います。

「なんだそれ。みんなで仲良くすりゃいいのにね~。ってか、大変だね~(他人事)」と。

 

ヨメは、こう言います。

「グループDの友達とちゃんと仲良くしてあげなさい。」と。

二人のアドバイスは的確ですよね。

 

ただ、娘には娘の事情もあるし、着地点を探っていました。 

まあ、こうした話はよくありますし、どういう経緯で、どういう友達なのかもわかりませんので、何が正解なのかもわかりません。

 

で、ボクがこの話を聞いて、親としてできることを考えました。

まずは、こうしたことを話せる場、悩みを話せるようなコミュニケーションを普段からしておくことが大事。

なので、娘が家族にこうしたことを相談してくれたこと自体、良かったなぁと思った次第。

 

もうひとつは、決めつけないで、まずは娘の話をキチンと聞く。

「こうしなさい。」と正論を言うのはナンセンス。

最初に娘の考えを聞いてから、一緒に考えるスタンスを取るのが良いと思っています。

  

ということで、小学生あるあるに悩む娘。

またひとつ成長しそうです。

   

    

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