仕事でもプライベートでも、運用ルールを守らないのは未来に影響を与えていることを意識する。

投稿者: | 2021年4月13日

仕事でもプライベートでも、運用ルールを守らないのは未来に影響を与えていることを意識する。

運用ルール

 

最近、運用ってものすごく大変!って思います。

 

例えば、マーケティングオートメーションのシステムを作ったとしましょう。

マーケティングオートメーションのシステムを作るためには、ビジネス要件を固めて、要件定義して、開発して、構築して、テストして、リリースとなるわけですが、それはそれでものすごく大変。

 

そして、そこからは運用が始まるわけです。

運用を始めるためには、いろいろなルールが必要です。

誰がどんな権限を持っているよ~とか、メルマガを配信するときには上長の確認が必要だよ~とか、自動で配信しているステップメールの間隔を変更するときは定例会議で決めるよ~とか。

 

想定される課題については、事前にルールを決めて運用をするわけです。

 

しかし、いろいろな諸事情によって、運用ルールを守らないで運用してしまうことも出てきます。

 

「ちょっと急いでいるし、これくらいは良いよな。」とか、「お客さまが要望しているから、こうしちゃえ。」とか、「ルールは破るためにある」という信念を持っている人とか、悪気が有る無いはわかりませんが、どうしてもそういうケースが出てきてしまいます。

 

そういうルールを逸脱した運用をしたとき、その場では良いんです。

「ま、これくらい大丈夫でしょ」的な感覚でしょう。

 

しかし、そうした小さな積み重ねが増えていくと、全体に影響してきて、そのシステム自体が破綻してしまうこともあるんです。

 

これ、マイルールでも同じですよね。

自分の目標を達成するための日々のルーティンや判断基準があっても、それを運用するのは、なかなか大変。

「今日は疲れているから、いいか。」とか、「時間が無いから、仕方ないな」とか、ついルールを守らずに日常生活を運用してしまいます。

 

そうした積み重ねが自分の未来に影響を与えているなんて、そのときは夢にも思いません。

 

けど、運用ルールを守らないその行動や判断基準は、確実に未来に影響を与えているわけで。

運用ルールを守ることは、目の前のこと(ラクチン)と未来のこと(わかりにくい)のせめぎ合いで、そのせめぎ合いが起こらないでも未来に良い影響を与える選択ができるようになれば、それはものすごく良い習慣です。

 

そんな習慣を身に着けていけば、黙っていても良い未来に近付いていくのでしょうね。

  

システムの運用ルールを守らず破綻しそうな現場を見て、そんなことを思った次第です。

 

 

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