ハードチョイスとイージーチョイス。人生が良くならないのは、その選択をしていないから。

投稿者: | 2021年3月15日

ハードチョイスとイージーチョイス。人生が良くならないのは、その選択をしていないから。

 

質問です。

早起きをして、運動をして、読書をする。

出勤時間に間に合うようにギリギリまで寝ている。

あなたは、どちらをチョイス(選択)しますか?

 

ボクがコーチングをお願いしている伊藤良さんのブログで、こんな内容の話がありました。

ハード・チョイスでうまくいく人。イージー・チョイスでだめになる人

 

なるほど。

人は、一日に6万回の選択をしていて、その選択によって人生が良くなるかが決まるんですね。

その選択にはイージーチョイスとハードチョイスがあるということです。

ひとつは、イージーチョイスで、負荷はかからず、ラクな選択。

もうひとつは、ハード・チョイスで、負荷がかかり、困難な選択。

ということです。

  

冒頭の例でいくと、

イージーチョイスは、出勤時間に間に合うようにギリギリまで寝ている。

ハードチョイスは、 早起きをして、運動をして、読書をする。

ということ。

 

どちらの選択肢を取るかはその人次第。

朝ギリギリまで寝ているという選択より、早起きして充実させる選択をした方が良い。

スマホでゲームをする選択より、本を読む選択をした方が良い。

ボソッと挨拶する選択より、気持ちよく大きな声で挨拶する選択をした方が良い。

ドラクエでビアンカを選択するか、フローラを選択するか、、、はちょっと違いますが。

 

ただ、人生に良い影響を与えると思われれ選択の方が、多少なりとも負荷がかかりハードでよね。

だから、ついイージーな方を選択してしまうわけですが。。。

 

ただ、どちらの選択をした方が、人生が良くなっていくかは誰でもわかります。

「オレ、人生を最悪にしたいんだよね」という人はいません。

多くの人は、より良い人生を歩みたいと思っています。

ならば、人生を良くするために、戦略的にハードチョイス(負荷のかかる選択)を選んでいく必要があります。

 

さて、どんなハードチョイスをしてみましょうかね?

 

 

幸せな選択、不幸な選択――行動科学で最高の人生をデザインする

Think right 誤った先入観を捨て、よりよい選択をするための思考法

テイクチャージ 選択理論で人生の舵を取る

 

【おススメ】マーケティングの取扱説明書。

サラリーマン複業