人の振り見て我が振り直せならぬ、人の窓見て我が窓直せ。

投稿者: | 2020年11月13日

人の振り見て我が振り直せならぬ、人の窓見て我が窓直せ。

人の振り見て我が振り直せ。

ことわざって、本質をついたことをわかりやすく表現していて、日々の生活の中で自身を戒めたり、前向きな気持ちにしてくれるものですね。

 

昨日の朝、どうでもいい話なんですが、「そんなデキ過ぎた話はないわ~」とも、ネタとも思える事件がありました。

 

会社へ向かう電車で、運良く座れたボク。

電車の中では、スマホでメールをチェックしたり、本を読んだりして、比較的自分の世界に入り込みます。

 

ただ、昨日はボクの前に、サラリーマンでくたびれたオジサンが吊革にもたれながら立っていたので気になり、さらに股間部分がちょうどボクの目線と同じ高さにあったので、ついそこに目線を置いてしまいました。

 

すると、そのオジサン、有ろうか「社会の窓」が開いているんです。。。

  

ちなみに、、、社会の窓とは?

社会の窓とは?

男性のズボンのファスナーのことを指す「社会の窓」。この言葉は、昭和23年から放送されていたNHKのラジオ番組『インフォメーションアワー・社会の窓』に由来しているそうです。この番組は、社会のさまざまな問題の裏側を探るという内容で、「普段見られない部分が見える」といった意味合いから、ズボンのファスナーが開いていることを「社会の窓」と言うようになったとのこと。

  

「おいおい、社会の窓くらいキチンとしめようぜ」と思いつつ、もうそれが気になって、気になって。。。

 

で、集中できずに時間が過ぎて、自分の降りる駅に到着し下車してオフィスに向かいました。 

そして、いつも通りにオフィスに着くと同僚から思いもよらぬことを言われたんです。

 

「おはよう。あれ?社会の窓、オープンしてるよ!」と。

 

「まさか?」と思って、自分の股間部分を見ると、、、

見事にオープンしています。

  

いや~そんなことあるんですね。

完全にネタです。

 

ただ、そのときに思ったんです。

社会の窓がオープンしているオジサンを見て「なんだこの人、だらしないなぁ」と思うより先に、「自分の社会の窓は大丈夫か?」と確認することが大事。

 

人の振り見て我が振り直せ。

人の窓見て、我が窓を直せ。

気を付けたいものです。

   

  

  

  

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