WEBページの目的は?その正解をつくるためには、センスより大事なものがある。

投稿者: | 2019年12月22日

WEBページの目的は?その正解をつくるためには、センスより大事なものがある。

WEBのページの構成を見直すときに気をつけるポイントは、何でしょう?

WEBページの役割は?

WEBサイトを運営の中で、ページの構成の見直すことがあります。

ユーザーがせっかくサイトに訪れてくれても、「このサイト、自分の探している情報や商品が無いな。」と離れてしまっては困るので。

ECであれば、トップページがあって、商品カテゴリページ、商品詳細ページ、カートページ、コンテンツページなど、いろいろなページがあり、ページ毎に役割というものがあります。

例えば、トップページであれば、どんな役割があるでしょう?

  • サイトの全体像を理解してもらう。
  • 自分たちのサイトのコンセプトを知ってもらう。
  • ユーザーの探している商品があるかを伝える。

などなど。

いろいろな役割があると思いますし、どれも正解です。

ということは、WEBページの目的を一言でいうと。

それぞれのページで、それぞれの役割があるわけですね。

ただ、作る側からすれば、どんなページであろうと、目的は『次のページに遷移してもらうこと』が大切。

  • サイトの全体像を理解してもらったら、ユーザーが自分のほしい情報が掲載されているページへ遷移してくれる。
  • 自分たちのサイトのコンセプトを知ってもらったら、ユーザーが自分の課題を解決するために次のページへ遷移してくれる。
  • ユーザーの探している商品があるかを伝えたら、商品があるページに遷移してくれる。

次のページに行きたくなるような情報の設計やバナーのスタイリングが重要です。

センスよりテストをグルグル回せるか。

しかし、実際にどんな情報設計が良いか、どんなスタイリングが良いかは正直わかりません。

ただわからないなりに、なんとか正解を作らなければなりません。

正解をつくるときに気をつけているのは、自分の感覚に頼らないこと。

他のサイトを見て、これ良いなと思うことを取り入れて試してみて、数値が良いものを取り入れる。

いわゆる、A/Bテストと言われるものです。

自分の感覚に頼ることほど、上手くいかないことはありません。

なぜなら、ボクにはセンスが無いからです。

それがわかっているので、とにかく他のサイトや会社のやり方をマネして、自分たちのお客さまに合うかをテストしまくる。

重要なのは、センスよりPDCAのスピードです。

その経験が増えれば増えるほど、センスも上がってくると思います。

 

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