3ノットとは、実はポジティブワード。

投稿者: | 2014年6月18日

 

 

#782 3ノットとは、実はポジティブワード。

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みなさん、こんにちは。

このブログを読んでくださっているみなさまの中には、何かしらの3ノット事情を抱えられた方々もいらっしゃると思います。(3ノット的事情はコチラ。)昨日、Tさんとお茶をする機会があり、「3ノットの悩みは尽きないですね~」という話になりました。

「3ノット的事情で、、、」と言うと、「ああ、いろんな制約があって、やりたいことに時間やお金を投下できず、我慢せざるを得ないのね。仕方ないですよね~。」とネガティブなイメージを持たれるかもしれませんが、実はその逆です。

3ノットとは、実は”ポジティブワード”である。

「それ、ヤバくない?」

この時の”ヤバい”は、同じ言葉でも二つの意味があります。ネガティブなイメージとポジティブなイメージの両方を持つ言葉の代表格でしょう。

何かとても嬉しくてついテンションが上がり”それ、ヤバいっしょ!”と言う時もあれば、本当に窮地に立たされて絶望的な時に使う”・・・ヤバい。。”もあります。

この”ヤバい”の意味は文脈の中で捉えると理解できますが、単独で使うとネガティブなイメージを持つ方が多いと思います。

この”3ノット”も同じことで、一見するとネガティブに聞こえますが、実は”3ノット”という制約条件こそクリエイティブの源泉であり、そこで身につく視点や発想があると考えています。

3ノットとは、すなわち”軸を決めること”である。

世の中に問題や悩みが全くない人は、おそらくいないでしょう。

みなさんが、何かしらのステージで、様々な問題や不安、制約がある中で前に進んでいます。

3ノッターは、比較的わかりやすい悩みを持っています。そして、その悩みは如何ともしがたいものですし、「わかっているけど、、、ね。」というような類で、堂々めぐりになってしまいがちです。

しかし、ボクが意図している3ノットは、3ノットであることを悩むのではなく、3ノットであるということを自覚して、3ノットなりの戦略や戦術を積極的に考えていくことであり、それはとても良い機会だと考えています。

それぞれの状況や環境は違いますから一概には言えませんが、3ノットを受け入れて、覚悟が決まり、その上で、前に進むのは遅いけど”攻めの気持ち”の表れの言葉です。

3ノットとは、すなわち”しなやかさ”である。

”攻めの気持ち”とは裏腹に、3ノット的事情で週末に学校行事が入ってタイムマネジメントができなかったり、ヨメの機嫌を損ねてしまってお小遣い制で突発的な用立てが必要でも承認がもらえないような事情はよくあります。

こういった事情があると、「せっかく気持ちがのっているのに!」とか、「せっかくのチャンスを活かせない!」とつい考えてしまいます。

しかし、そういった3ノット事情というのは、見方を変えれば、突発的な事への柔軟な姿勢という”しなやかさ”を身につけることや、目の前のことを受け入れ耐え忍ぶ力を日々鍛えられていると思います。

それは、前に進むことを諦めるということではありません。

そのチャンスの形やアプローチを変えて、アイデアや工夫次第でどうにでもなりますし、どうにかするのが3ノットです。

以前のブログにもこんなことを書いていました。

620回目のブログ 3Knotに宿るしなやかさ。

これからも”3ノット”をポジティブな言葉としてどんどん発信していこうと思います。

 

★近況報告★

今日は、午前中MTG、午後はいろんな作業。

1日1新:クランベリーパン。

1D1A:WBSの勉強。

 

今日も一日感謝です。