今ある自分の状況は、誰かが作ってくれたものであることを忘れない。

投稿者: | 2019年8月23日

今ある自分の状況は、誰かが作ってくれたものであることを忘れない。

感謝を忘れない

先日、家族で旅行をしたときに思ったことがあります。

温泉旅館定番の家族で卓球大会。

先日、家族旅行をしたときのこと。

家族みんなで、温泉旅館で定番の卓球をしました。

みんなでワイワイと行きたいところですが、ウチの家族は負けず嫌いのメンバーばかり。

いつも娘も息子はもちろん、ヨメも負けず嫌いで、ある程度ボクが気をつかって楽しい場作りをする展開になります。

で、今回の卓球は、運動神経バツグンのスマッシュに磨きをかけてきて、息子もそれなりの上手く、ヨメが一番ヘタくそなのが明らかでした。

大きな勘違いをして、痛い人にならない。

ここで、いろいろな要素を勘案して、ヨメをコテンパンにやっつけるのもひとつの選択肢です。

しかし、コテンパンにやっつけて、その後工程や普段の生活に支障が出たら大変です。

なので、ここはヨメが楽しくなるように、この上なく打ちやすいチャンスボールを丁寧に返して、スマッシュをぶちかましてもらい、スッキリしてもらうことが得策。

子供と戦いゴッコをして、「うわ~負けた~強いな~」と負けたふりをして、子供が自信を持ったり、楽しくなるようなものです。

ここで、本人がそれに気がつくのか否かはわかりませんが、相手がそうした状況をつくろうと必死に頑張っているにも関わらず、「あれ?オレって天才で、強いんじゃね?」と勘違いする残念な人もいるかもしれません。

(もちろん、ヨメは気を遣っていることを理解していて、珍しく?感謝の気持ちを口にしてくれました。)

感謝の気持ちを忘れない。

ここで言いたいのは、「ヨメが気持ちよくスマッシュできるに、レシーブ力を磨こう!」ということではありません。

今、自分がある状態は、誰かが作ってくれているものだという考え方を持つということです。

自分が頑張って今の状態があるのは確かにそうなんですが、そんなのは全体からしたらほんのちょっとの話。

それよりも、今自分がキチンと会社で働いて成果が出せるのも、ヨメが家庭をしっかり守ってくれているからだし、健康でいられるのも親が丈夫な体に生んでくれたからだし、蛇口をひねれば水が飲めるのもインフラを整えてくれた人のおかげだし、ブログを書けるのもシステムを作ってくれた人のおかげだし、こうして平和な日本があるのも先祖のおかげだし、「自分が頑張ったからだけで今の状態があるわけじゃないんだぞ!勘違いするな!感謝の気持ちを持った方がいいよ!」ってことです。

 

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