執着のある者とない者の違いを松下幸之助氏の言葉から考えた。

投稿者: | 2019年3月22日

執着のある者とないものの違い。

 

執着のある者とないものの違いは、仕事をする上で致命的な差となってあらわれる考え方です。

執着ある者とない者。

松下幸之助氏の語録には、こんな言葉があります。

執着ある者は、可能性から発想する。

執着なき者は、困難から発想する。

深い、深すぎる。

とても考えさせられる言葉ですね。

当たり前ですが、発想が違えば、結果も違います。

そのことをズバッと表現されていて、心にグサッと刺さりました。

どこを起点に発想をしているか?

起点となる発想を可能性からするか?、困難からするか?

あなたは、どちらが多いでしょう?

例えば「10万人のお客さんの役に立って、売上100億円にしよう!」と目標を立てたとしましょう。

ボクのような”執着なき者”は、

「いや~、それ無理でしょ。」

「そんな簡単にはいかないでしょ。」

という困難に着眼し、否定的な言葉から発想をスタートします。

すると、次から次へと”できない理由”が頭に浮かび、目標を達成するためのアクションが思いつきません。

そうなると、負のスパイラルに入り、状況が悪くなって、何とかしなければならない状況になって、ようやく動きだそうとする。

しかし、ずっと否定的な考えからモノゴトを考え始めるクセがついているので、不平不満が頭に浮かぶので動けない。

パソコンで言うなら、そもそものOSが古くてどうにもならない状態なので、いくら可能性のあるアプリを載せても使うことができません。

執着ある者は可能性から発想する。

一方、”執着ある者”は、「どうしたらできるだろう?」という可能性から発想するわけです。

すると、「アレもできるかもしれない。」「コレもできるかもしれない。」と可能性あるものを次から次へと組み合わせて発想するので、実現する可能性が高まります。

さらに、”執着ある者”は、そうした発想が当たり前なので、常に何かしらのヒントやアイデアを探していて、何かに使えないか、どうしたらできるかを考えているんですね。

パソコンでいうなら、OSを常にアップデートしているからサクサク動き、いろんなアプリを組み合わせて、実現する可能性を探すアクションができるんです。

さて、あなたは可能性から考えるか、困難から考えるか、どちらでしょう。

 

 

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