仕事をうまく回せる人、回せない人の差。

投稿者: | 2020年1月22日

仕事をうまく回せる人、回せない人の差。

会社の中には仕事をうまく回せる人、回せない人がいます。

その違いは、どこにあるのでしょうか?

同じような仕事でも。

会社の中を見渡すと、仕事をうまく回している人と、回せていない人がいます。

同じような仕事をしているし、スキルも大きく変わるわけではないのに、なぜ差がつくのか。

自分も含めて、その差の原因を考えてみると、もちろん、本人のやる気もあるでしょう。

ただ、それ以外の要素もあるのではないかと思った次第で。

息子の社会の勉強方法。

先日、息子の社会の勉強をしていたときのこと。

なかなか成績が上がらないようで、勉強をしてこなかった自分ですが、どうやって上げるかを一緒に考えました。

息子のやり方を聞くと、単語だけを一生懸命覚えようとして、全体の時代の流れが理解できていないようでした。

例えば、『寛政の改革』が、どの時代で、どんな状況だったから、誰が、どうしていこうと考えて、どういう手段でやってみて、結果どうなったのか、そしてそれがどうつながっていくのか、ということを理解しておらず、単語だけを一生懸命に覚えようとしていました。

あと1ヶ月で本番を迎えますが、大丈夫なのか。。。

ま、それはさておき、これは仕事でも同じようなことが言えるわけです。

全体をつかんでいるか否か。

仕事においても、自分の仕事だけを見ている人、自分の仕事の前後を考えた上で自分の仕事を見ているのか。

つまりは、全体の流れをつかもうとしているか、が重要。

そこを見ないで、ただ自分の仕事だけを最適化しようとしても、全体最適が図れないわけです。

そこをキチンと考えるだけでも、仕事の質は上がると思います。

 

 

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