マネをするのがボクの流儀。

公開日: : 最終更新日:2018/07/08   ●自分の仕事論!,   ●アイデアのつくり方

ビジネスでマネをするのは、当たり前の話です。

オリジナリティなんていらない。

個人的に、「ビジネスにおいて、オリジナリティなんていらない!」と思っています。

理由は、二つ。

・そもそも自分には、オリジナリティを発揮するほどのクリエイティビティを持ち合わせていない。

・上手くいっているものをマネさせてもらった方が、圧倒的にスピードが早い。

なので、何をするにしても、まずはアンチョコを見たり、ベンチマークにしている会社のやり方を見ます。

マネする相手。

そのマネする相手には、ちょっとだけ注意しています。

例えば、テストの答案をマネするとき。

つまりは、カンニングですね。

そんなとき、のび太の答案をマネしても意味がありません。

一緒に0点を取って、先生に怒られるだけ。

そこはやはり、出木杉くんの答案をマネするべき。

マネする相手の見極めは、とても大切です。

マネして自分たちに落とし込む。

マネをする相手が決まったら、その相手が何を重要視していて、どんな要素が影響しているのかを考えます。

本当にマネするだけでは、背景も、リソースも違うので、うまくいきませんから。

マネする相手がうまくいっている要素や構造を、自分たちにどう落とし込むかを組み立てるんですね。

そのときに、他のアイデアもプラスしたり、ズラしたりすることで、結果的にオリジナリティがあるように見えてきます。

ゼロから自分たちでオリジナリティを考えて・・・なんていうより、とにかくマネから始める。

それが、ボクの流儀です。

 

●お知らせ●

新サービスを始めました。

【マーケティング雑談サービス】

*ご自身のマーケティング戦略を話したい、マーケティング知りたい、はじめたい!という方のためのサービスです!

 

◆近況報告◆

今日は、娘の習い事など。

関連記事

no image

第二領域の活動を増やすための方法は、いたってシンプル。

今売るための施策と3年後に売れるための施策。 どちらが大切でしょう?  

記事を読む

何かを考えるときは、3つの視点を意識する。

仕事では、毎日いろんなアイデア出し、いろいろな小さな決断をしています。 自分の視点だけ

記事を読む

no image

戦略一流 実行力二流 < 戦略二流 実行力一流

戦略一流、実行力二流。 戦略二流、実行力一流。 どちらの方が、仕事がおもしろくな

記事を読む

no image

応用問題の答  #46

今日は部下のフォローの仕事をしました。学びが多すぎて頭がいっぱいです。 さて、今日の学びです。 毎日

記事を読む

【自腹で行くか】「会社がお金を出してくれないんですぅ」と言う人になりたくない。

「無料だから、このセミナーに行ってきていいですか?」 会社へのDMやメールで案内で来る

記事を読む

限られたリソースで、新たなリソースを生み出す知的なゲーム。

お金でも、人でも、時間でも、リソースって無限にあれば良いです。 しかし、実際はそんなわ

記事を読む

no image

デジタルに触れていないなら、ビジネスはうまくいかない。

オムニチャネル戦略の真っただ中。 ITリテラシーの格差がネックになることがあります。 デジタ

記事を読む

成功のエッセンスは、そのまま使えない。

#887 成功のエッセンスは、そのまま使えない。 みなさん、こんにちは。 会社では、どこ

記事を読む

no image

ポジティブ筋 #26

今日も勉強になることが多々あり、引力に引き戻されそうになり、学び の機会に恵まれて本当にシアワセな自

記事を読む

一部分だけで全体を判断しちゃうともったいない。

#880 一部分だけで全体を判断しちゃうともったいない。 みなさん、こんにちは。 人やビ

記事を読む

  • 【3knot-DAYS】へようこそ!

    ご訪問ありがとうございます!
    本ブログは、2012年4月28日より日継続中。
    ヨメの重圧と子育ての中、仕事をおもしろくするサラリーマンを目指す人にちょっと役立つブログです。
    仕事は、マーケティングプランナー。WEBも実店舗もひっくるめて、オムニチャネル戦略をやっています。

    *タイトルの「3knot」とは、「サン-ノット」と読み、会社、子育て、月額お小遣い制などの大人の事情で、「行動したいけど行動できない。変わりたいけど変われない。」という状態を、船のゆっくりとしたスピードで表現しています。

    ご自由な形でご利用ください!

  • ブログ更新を通知いたします!
    (登録の翌日更新分からです)

PAGE TOP ↑