マネをするのがボクの流儀。

公開日: : 最終更新日:2018/07/08   ●自分の仕事論!,   ●アイデアのつくり方

ビジネスでマネをするのは、当たり前の話です。

オリジナリティなんていらない。

個人的に、「ビジネスにおいて、オリジナリティなんていらない!」と思っています。

理由は、二つ。

・そもそも自分には、オリジナリティを発揮するほどのクリエイティビティを持ち合わせていない。

・上手くいっているものをマネさせてもらった方が、圧倒的にスピードが早い。

なので、何をするにしても、まずはアンチョコを見たり、ベンチマークにしている会社のやり方を見ます。

マネする相手。

そのマネする相手には、ちょっとだけ注意しています。

例えば、テストの答案をマネするとき。

つまりは、カンニングですね。

そんなとき、のび太の答案をマネしても意味がありません。

一緒に0点を取って、先生に怒られるだけ。

そこはやはり、出木杉くんの答案をマネするべき。

マネする相手の見極めは、とても大切です。

マネして自分たちに落とし込む。

マネをする相手が決まったら、その相手が何を重要視していて、どんな要素が影響しているのかを考えます。

本当にマネするだけでは、背景も、リソースも違うので、うまくいきませんから。

マネする相手がうまくいっている要素や構造を、自分たちにどう落とし込むかを組み立てるんですね。

そのときに、他のアイデアもプラスしたり、ズラしたりすることで、結果的にオリジナリティがあるように見えてきます。

ゼロから自分たちでオリジナリティを考えて・・・なんていうより、とにかくマネから始める。

それが、ボクの流儀です。

 

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