事実はひとつ、解釈は無数、行動は自由。ネガティブですけど、何か?

投稿者: | 2017年3月21日

ネガティブとか、ポジティブとか、どちらでも良いんですが。

ネガティブな自分がポジティブに見られているのが、ちょっと不思議なので、原因を考えてみました。

事実はひとつ、解釈は無数、行動は自由。

よく聞くコップの水の例。

事実は、「コップに水が半分入っている。」

解釈は、「あと半分しかない。」という人もいれば、「あと半分もある。」という人もいる。

行動は、「半分しかないから、ちょっとずつ飲もう。」「半分もあるから、ゴクゴク飲んじゃおう!」

といった感じです。

ここで言えるのは、事実はひとつであり、解釈は無数であり、行動は自由であるということです。

解釈がネガティブでも。

そして、一般的には、こんな理解をする人が多いです。

「あと半分しかない。」と解釈するとネガティブで良くない。

「あと半分もある。」の解釈の方がポジティブで良い、みたいな。

でも、ボクが思うに【解釈の後の行動】が重要なんじゃないか?と。

どんな行動をするかが大切。

例えば「半分しかないから、おかわりしよう!」と考えた人がいます。

事実に対して、「半分しかない」というネガティブな解釈をしていますね。

ボクもそういう解釈をするネガティブ思考です。

しかし、その解釈をした結果、「ヤバい!おかわりしなきゃ!」という行動になったらどうでしょう?

たとえ解釈がネガティブでも、その後の行動は能動的で、ある意味ポジティブです。

そう、良い方向へ進むかどうかは、その後の行動によるところが大きいように思います。

なので、ネガティブな解釈をするボクは、できるだけその後の行動を良くするように意識しています。

 

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