息子、中1の理科がわからない事態に思うこと。

投稿者: | 2017年11月13日

息子、11月の定期考査に向けて勉強中のこと。

「理科がわからね~。全部わからね~。もうゼッタイ終わったわ。」と一人、スーパーネガティブオーラを放っていました。

どうやら、前回の理科の結果が悪かったらしく、「今回は頑張ろう!」と思ったものの、実際に教科書を開いて勉強をしようとしたらチンプンカンプンな事実に、ネガティブになっているようで。

そのスーパーネガティブオーラに、ヨメも共鳴してイライラし始めて、家中がなんとも言えない重たい空気になったので、息子と一緒に理科を勉強することにしました。

 

まず最初にやったことは、部屋の整理整頓。

とにかく散らかっている息子の部屋。

必要のないプリントやら、いろんな資料がグチャグチャ、、、何がどこにあるのかわかりません。

ということで、整理整頓(要らないものと必要なものを分けて、定位置に置く)からはじめました。

これで、約2時間。

 

そして、本題の理科の勉強へ。

「理科がわからね~。全部わからね~。もうゼッタイ終わったわ。」と言っている息子ですが、まずは、何がわからないのかを紐解くことに。

「アレがわからない、コレがわからない。」と次々に出てくる、出てくる。

しかし、逆に「わかるところは?」と聞くと、「こことここだけは、わかる。」と。

なるほど。。。

どうやら、わかる部分とわからない部分の切り分けができていなくて頭の中がゴチャゴチャになって、「ああ~、全部がわからない」となっていることがわかりました。

 

ちなみに、食塩水の問題がわからないらしく。

「5%の食塩水100gと8%の食塩水160gを混ぜたら、何%の食塩水になるでしょう?」というやつです。

この問題に、溶液やら、溶体やら、質量やら、ちょっとした理科専門用語?が出てきて、頭が混乱しているようでした。

ということで、ひとつひとつ教えてあげたら頭の中も整理されて、他のわからない部分もわからない部分がわかったので手を付けはじめました。

そして、単純なB型息子は「オレ、天才だわ。100点だわ、これ。完璧!」と、テンションアップ。

ヨメの機嫌も良くなり、一件落着です。

 

得てして、何かひとつ大きな問題があると、全てがダメな気がしてしまいます。

そういうときこそ、しっかりと切り分けをして、どうにもならないこと、今できることを整理することが大切ですね。

 

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