#519 耳鼻科に学ぶ価格戦略。

公開日: : 最終更新日:2014/10/03   ●マーケティング関連

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第二回【3Knot CLUB 勉強会】
大盛況でした!ありがとうございました!
今日は、子供たちの暖かい励ましの最中に刺さる嫁の微妙な視線を感じるなか、終日布団でダウン。机に向うのが苦手な息子が、誤字を織り交ぜ、懸命に励ましの手紙をくれて感動(涙)早く治さなくては。。
今日の体重 82.2kg。
【安くても】
病院へ行ったときのこと。
ボクは、184cm82kgのサラリーマンの中ではデカイ体をして一見丈夫そうに見えます。しかし、いかんせん、体は弱く、特に耳鼻科系はよく故障します。
なので、病院へもよく行くわけですが、仕事があるので、その時々に行く病院が異なります。
そのときに感じたこと。
同じような症状でも、病院によって診察時間、診察方法、治療方法、料金が異なるということ。
不思議なのですが、同じような症状でも、行く病院によって診察時間や治療方法、料金が異なります。そして、当たり前ですが、先生の説明のわかりやすさ、親身になって対応してくれているか、看護婦さんのかわいさによって、自分の症状が緩和される度合が変わります。
病院の先生の空気感、対応、空間、治療方法などによって、ブランド力が上がります。
診察料金が高くても、安心感や自分とフィット感があるほうへ行こうと思います。
逆に考えると、価格を上げる商品やサービスをリリースするということは、それなりのプレミアムを付けることが求められ、品質や対応の質を上げる必要にせまられます。
そして、それは、同じような商品やサービスでも使うシーンが違ってきます。
今の世の中、価格ありきで決めてしまう風潮があり、価格を下げる感覚しかない自分でしたが、価格を上げるというメリットに目を向けてみようと思います。
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